プレシャスパートナーズが「働きがい認定企業」に選出
株式会社プレシャスパートナーズが、2026年版の「働きがいのある会社」認定において「働きがい認定企業」として選ばれ、9年連続の快挙を成し遂げました。この認定は、Great Place to Work® Institute Japanが主催するもので、企業が働きやすい環境を提供しているかどうかを評価するものです。プレシャスパートナーズは、今後も従業員が活き活きと働ける職場を目指して努力を続けていく考えです。
働きがいを高めるサポート体制
プレシャスパートナーズは、従業員一人ひとりのキャリア形成を支援するため、さまざまな取り組みを進めています。入社時には、実務的な研修だけではなく、マインドセット研修を実施し、社内文化や方向性についても理解を深める機会を設けています。そんな環境の中で、従業員は自らが働く意味を問い直すことができ、成長へとつなげています。
また、入社後もライフプランニング研修や、経営陣による管理職研修を通じて、自社との向き合いや成長を促しています。さらに、評価制度についても定期的に見直され、成長と成果をバランスよく評価できる体制が整っています。ジョブローテーションや社内公募制度といった新たな挑戦の機会も提供され、さまざまなキャリアパスを歩むことが可能です。
フレキシブルな働き方の推進
プレシャスパートナーズは、従業員が生産性を最大限に発揮することができる環境作りにも力を入れています。具体的には、週2日のテレワークや時差出勤制度を導入し、柔軟な働き方を推進しています。これにより、従業員は効率よく業務に集中できるようにサポートされています。
さらに、業務改善チーム(BIT)が社内で設けられ、現場の声を反映しながら残業削減や効率化に取り組んでいます。社内イベントの企画も行っており、エンゲージメント向上にも寄与しています。加えて、AI技術を活用し、業務の種類に応じたツールを取り入れることで、スキル向上やナレッジの共有が促進されており、学びの文化が育まれています。
働きがいの評価基準とは
「働きがい認定企業」の評価基準は、「経営・管理層への信頼」「仕事や会社の誇り」「仲間との連帯感」といった項目に基づいた従業員の無記名アンケート結果や、企業側からの様々な情報をもとに評価されます。
如此した取り組みを行っている企業が、日本国内においても増加傾向にあり、働く場の向上が期待されます。プレシャスパートナーズは、20,000社以上に対して採用支援を行ってきた実績を持ち、その後の定着や活躍を見据えた支援を行い続けることで『雇用のミスマッチのない世界』を目指しています。
企業情報
株式会社プレシャスパートナーズは、2008年に設立された採用コンサルティング企業で、東京都新宿区に本社を置いています。そのビジョンは「仕事を通じて人々の人生を豊かにする」というものです。今後も企業の成長と従業員の働きがいを最大化するために尽力していくでしょう。
詳細については、
プレシャスパートナーズ公式サイトをご覧ください。