2026年2月13日、ホテルウィングインターナショナルセレクト池袋が新たに「KOKO HOTEL 池袋」として生まれ変わります。このリブランドを記念して、翌日14日(土)に池袋の象徴である真っ赤なバス「IKEBUS」とコラボし、地域の魅力を体験できるイベント「IKEBUSがKOKO HOTEL池袋にやってくる!」を開催します。
このイベントは、宿泊客だけではなく地域住民や観光客も参加可能です。池袋の街をより深く知り、楽しむことができる探検の場として設定されたバスツアーです。
イベント詳細
イベントは2026年2月14日(土)に行われ、バスツアーは「IKEBUSおじさん」として知られる添乗員・城所さんがガイド役を務め、池袋の名所を巡ります。出発時刻は、12:00、14:00、16:00の3回で、各回定員は12名です。
所要時間は約50分。参加費は200円(税込)で、現金、クレジットカード、電子マネーが利用可能です。 参加希望の方は、KOKO HOTEL 池袋の1階カフェスペースに集合してください。
ワークショップの併催
バスツアーに加え、館内では様々なワークショップも開催されます。お子様から大人まで楽しめる内容が揃っており、特に人気が予想されるプログラムには「推しカラードリンク作り」や「IKEBUSぬりえ」、チェキ撮影会などがあります。参加費もリーズナブルで、思い出に残る体験ができるでしょう。
支配人の村上優子氏は、「新たな拠点として、KOKO HOTELは旅を通じて訪れる人々との出会いや、池袋という街の魅力を皆様に伝えたいと考えています。このイベントを通じて、池袋をより身近に感じていただければ嬉しいです」とコメントしています。
KOKO HOTEL池袋とは
KOKO HOTEL池袋は、「懐かしくも新しい“福が宿るホテル”」をコンセプトに、2019年10月に誕生しました。大きな窓と高い天井、アンティークな空間が特徴で、特別感を演出。館内には「ふくろう」のモチーフを使ったインテリアが多く、訪れる人々の笑顔を自然と引き出すような設計がされています。
住所は東京都豊島区東池袋3-7-1で、池袋駅から徒歩8分の位置にあります。深い歴史と未来の魅力を底流にした池袋の新しい宿泊拠点、KOKO HOTELでの体験はまさに新たな旅の幕開けです。
企業情報
運営会社であるポラリス・ホールディングス株式会社は、東京都中央区に本社を置き、国内外で多くのホテルを展開しています。今後も地域とのつながりを重視し、多様な体験を提供し続けることでしょう。
公式サイト
このイベントを通じて、新たな出会いや発見がみなさんを待っています。池袋の街を感じる良い機会ですので、ぜひお越しください。