映画『この夏の星を見る』特別上映のお知らせ
映画ファン待望の特別上映が決定しました。2020年に公開された『この夏の星を見る』が、2026年8月21日に1日限定でスクリーンに戻ってきます。この日は原作小説の中で重要な出来事「オンラインスターキャッチコンテスト」が開催された日でもあり、映画のテーマと重なる特別な日となっています。
『この夏の星を見る』のあらすじ
本作は、中高生たちがコロナ禍での制限された生活の中で経験した出来事を描いています。学校生活や友人との時間が思うように過ごせない中、自分たちができることは何かと模索し、オンラインで星を観測する競技「オンラインスターキャッチコンテスト」に挑戦します。異なる場所にいる仲間たちが同じ夜空を見上げ、それぞれの思いをつなぎ合わせる姿には、共感を呼ぶものがあります。
特別上映に寄せられた応援コメント
この特別上映を前に、原作を手がけた直木賞作家・辻村深月さんと、監督の山元環さんからコメントが到着しました。
辻村深月(著者)
「2020年、あの時を生きた皆さんへ。あの夏、皆さんは何を感じ、何を思い出しているのでしょうか。この特別上映で、亜紗や真宙たちに再び出会えることに幸せを感じています。この上映が誰かにとっての新たな『伝説』の瞬間になりますように。」
山元環(監督)
「特別上映が決まり、嬉しく思います。この映画がコロナ世代の皆様に届くことを願っています。是非映画館で、あなた自身の星を捕まえてください。」
U-30割の実施
特に注目したいのは、30歳未満の方に向けた「U-30割」が設定されていることです。このサービスを利用すれば、鑑賞料金はわずか1,000円。コロナ禍での思いや苦しさを乗り越えてきた世代にこそ、ぜひ体験して欲しい作品です。
入場者プレゼント
上映に合わせて、先着で「スターキャッチ望遠鏡設計図ポストカード」がプレゼントされます。数量が限られているため、早めの来場をおすすめします。この特典は非売品で、転売はご遠慮ください。
『この夏の星を見る』について
この映画は、辻村深月さんの同名小説を元に制作され、山元環監督が初めての長編商業映画として監督を務めました。主演は桜田ひよりさんをはじめ、若手キャストが集まり、それぞれの魅力を発揮しています。コロナ禍という未曾有の日々を通じて描かれる青春ストーリーは、視聴者に強いメッセージを届けることでしょう。
公開情報
- - 公開日:2026年8月21日(1日限定)
- - 上映劇場:全国21館
- - 鑑賞料金:1,700円均一。U-30割、30歳未満の方は1,000円。
特別な一日をぜひ、映画館で過ごしてみてはいかがでしょうか。あの夏の思い出と共に、再び星空を見上げましょう。詳細は公式サイトで確認できます。