ホラー映画展大阪
2026-07-25 15:17:16

大阪で体験!ホラー映画の美術に注目の展示会が開幕

大阪で体験!ホラー映画の美術に注目の展示会が開幕



2026年7月25日、大阪の「なんばスカイオ7階コンベンションホール」で注目の展示会『ホラーにふれる展-映画美術の世界-』がスタートしました。この展示会は、ジャパニーズホラーとして世界中から評価されている日本のホラー映画に特化したもので、一般の方々が作品をただ見るだけでなく、撮ったり触れたりと、まさに五感で楽しむことができる体験型イベントです。

前回の成功を受けての大阪開催



本展は、昨年秋に東京ソラマチで30日間の開催を経て27,000人以上の来場者を動員した実績があります。この大阪開催は、多くのホラーファンや家族連れが訪れることが予想され、初日から大盛況となりました。来場者は、精巧に作り込まれた美術セットを見て、驚きの写真を撮影したり、実際に物に触れることができる楽しみを味わっています。

【見どころ①:視覚の楽しみ】



展示の目玉の一つに、各作品の背景や職人のこだわりが記されたキャプションがあります。目玉のない女性や、首から上がない地蔵といった不気味な作品に対して、観客はそれぞれの設定やストーリーを知ることで、より深く物語の世界に没入している様子が見受けられました。訪れた瞬間から、既にホラー映画のような不気味な世界に浸ることができ、来場者からは感嘆の声が上がっていました。

【見どころ②:撮影体験】



展示作品すべてで撮影が許可されているため、訪れた方々はホラー映画の中にいるような感覚で楽しんでいます。特に、展示の裏側に回って独自のアングルで作品を撮影する体験は大変人気で、観客はセットの裏側のモニターを見ながら、どんな風に映っているかを楽しむことができます。例えば、マンホールのそばから手を伸ばしたり、障子の裏のお化けと対面したりと、映画の登場人物になったような感覚を堪能しています。

【見どころ③:触れる楽しさ】



驚くべきことに、会場内すべての展示作品に触れたり、持ち上げたりできるのです。見た目は重そうな大きな岩や、古びたマンホールなどがありますが、実際に持ち上げてみると予想外の軽さに驚くことでしょう。職人の技術が光る造形と、触れることで感じるその軽さのギャップが、多くの来場者に感動を与えています。

来場者の声



初日から多くの来場者の感想が寄せられ、「CGに頼らない手作りのセットの魅力を感じられた」「キャプションを読んでからの展示を見ると、より物語に引き込まれた」といった嬉しいコメントが多数寄せられました。また「普段では体験できないことができて非常に楽しめた」との声もあり、来場者の満足度は非常に高いです。

開催概要



『ホラーにふれる展-映画美術の世界-』は、2026年8月23日まで開催されています。詳細な情報をぜひ公式サイトでチェックして、恐怖と楽しさが交錯するこの特別な展示に足を運んでみてはいかがでしょうか。ホラー映画に興味がある方、ぜひこの貴重な体験をお見逃しなく!

  • - 開催期間: 2026年7/25(土)~8/23(日)
  • - 営業時間: 10:00~18:00(最終入場は17:30)
  • - アクセス: 南海電鉄「なんば駅」直結など、各方面からのアクセスが便利です。
  • - 入場料: 大人2,400円、高校生以下1,900円(3歳以下無料)

公式サイト: ホラーにふれる展公式サイト

会場での特別な体験を存分に楽しんでください!


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会社情報

会社名
松竹ナビ株式会社
住所
東京都中央区築地4丁目1番地1号東劇ビル12F
電話番号
03-5550-1730

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