3Dゲーム開発の扉を開く!「ロブロックス ブースターコース」登場
オンラインプログラミングスクール「クラスモールキッズ」が、人気のゲームプラットフォーム「Roblox」を活用した新たな学習コース「ロブロックス ブースターコース」を9月1日から始めることを発表しました。このコースは、小学4年生以上を対象に、本物のプログラミング言語である「Lua」を用いて、実践的な3Dゲーム開発の技術を学ぶことができます。
「ロブロックス」の魅力とは何か?
「Roblox」は世界中の子供たちが楽しむゲーム作成プラットフォームとして知られ、その人気は急上昇しています。ゲームをただ楽しむだけでなく、自分自身のゲームを作れるという魅力が多くの子供たちを惹きつけているのです。今回新しく登場した「ロブロックス ブースターコース」では、500名以上の参加申し込みがあった無料体験会を経て、多くのリクエストにお応えする形で毎週の講座としてスタートします。
本格的なプログラミングを小学生が学ぶ
多くのプログラミング教育ではブロックを使った視覚的なプログラミングが主流ですが、当コースでは「Lua」という実際の開発現場でも採用されているプログラミング言語を使用して、キーボードを使いながら本格的なテキストプログラミングを学べます。これにより、プログラミングの技術を小学生から身につけることができ、将来のキャリアにもつながるスキルを育むことを目指しています。
3Dモデリングとプログラミングを同時に学べる
「ロブロックス ブースターコース」では、3Dモデリングとプログラミングを同時に体験することができるのも大きな魅力です。月ごとのテーマに沿って、モデリングからプログラミング、そして最終的には自分の作品を世界に公開するまでのプロセスを学ぶことができます。これにより、完成作品を通じて得られる達成感が得られると共に、設計力や発信力など、ゲーム開発に必要なスキルを総合的に磨くことが可能です。
生徒の声からも分かる魅力
参加者からは、「楽しい授業で、集中して取り組むことができた」「先生がしっかりフォローしてくれた」といった評価が寄せられています。特に、ゲーム制作を楽しみながら学べる点が好評のようで、子供たちが自分のペースで成長していく様子が伺えます。プログラミングに初めて取り組む生徒でも、安心して参加できる環境が整えられています。
さらなる機会「サマーキャンプ2026」
また、「クラスモールキッズ」では夏休み特別プログラムとして「サマーキャンプ2026」の受付も行っており、短期間で集中的にロブロックスでのゲーム開発を体験する機会も用意されています。彼らは、「まずは短期間で試してみたい」といったニーズにも応じることができます。
プログラミングを楽しみながら学ぶ
「ロブロックス ブースターコース」は、月額受講料18,940円(税込)と入会金22,000円(税込)で、少人数制のクラスが用意されています。WindowsまたはMacのパソコンを利用して、子供たちの興味や関心を引く教材が揃っています。プログラミングやゲーム開発に興味を持っている小学生には最適のコースと言えるでしょう。
詳細は、公式サイトやサポート窓口にて確認が可能です。未来のゲームクリエイターを育てるための一歩を踏み出してみませんか?