日光アイスバックスの新たな挑戦
H.C.栃木日光アイスバックスが今シーズンも全試合の満員を目指し、「アイスバックス2000集客プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、2000名の観客動員を目指し、地域密着型の施策を通じて多くのファンをアリーナに呼び込むことを狙いとしています。
これまでの歩み
アイスバックスは過去3シーズンにわたって「1604プロジェクト」「1800プロジェクト」「2000プロジェクト」といった段階を踏みながら、着実に集客数を増やしてきました。今回のプロジェクトでは、これまでの成功をもとに新たな施策を展開し、より多くの観客を呼び込むための工夫を凝らしています。
「アイスバックス2000集客プロジェクト」の詳細
このプロジェクトは、2026年8月17日(月)から開始されます。目指すのは、毎試合の観客を2000名にすること。これを実現するために以下の施策を展開しています。
施策①:街中をバックスで埋め尽くせ!
この施策では、地域のさまざまな場所にポスターやちラシ、のぼり旗を配布し、選手やスタッフ、ファンが一丸となってPR活動を行います。具体的な日程や活動エリアについては、今後詳細が発表される予定です。
施策②:鹿ファン初心者さん連れてきてチケット
毎年好評のこの企画は、常連のファンが友人や家族を初めての観戦に誘う取り組みです。観戦が初めての方には、ミニメガホンをプレゼントし、観戦デビューを盛り上げます。
施策③:アイスバックス家族割
高校生以下のお子さんがいる家族向けに、3人以上での来場を条件に、8000円のお得な価格でチケットを提供します。このプランは家族全員で楽しめるよう配慮されています。
施策④:アイスバックス学割
学生を応援するための学割施策も充実しています。2名以上の学生が指定席を購入すると、通常の半額で観戦できるため、多くの学生が気軽に試合を楽しむことができます。
地域との結びつき
地域に密着した活動を通じて、アイスバックスはファンとの絆を深めています。これらの施策を通じて、観客動員数だけでなく、地元コミュニティとの結びつきも強化されています。全ての施策が成功することで、日光霧降アリーナで選手たちをもり立てる満員の観客を目指します。
まとめ
日光アイスバックスの「アイスバックス2000集客プロジェクト」は、これまでの実績に基づき、より多くのファンにアイスホッケーの魅力を届ける重要な取り組みです。全力で新しいファンを迎え入れ、地域の人々とともに熱い応援を築いていくことで、さらなる成功を収めていくことでしょう。皆様の応援をお待ちしています!