DC教育で福利厚生の満足度を向上させる新たな取り組みに迫る
ブロードマインド株式会社は、2026年9月2日(水)にオンラインセミナー「福利厚生の満足度は、実はDC継続教育で変わる」を開催します。このセミナーでは、従業員が自分のこととして捉えることができる教育設計の方法が紹介されます。金融サービスを提供する同社は、『金融の力を解き放つ』という理念のもと、ライフプランの実現を支援しており、その一環としてDC(企業型確定拠出年金)教育の重要性を伝えています。
継続教育の実施状況
近年、企業型確定拠出年金の継続教育は注目されています。実施率は64.7%(2025年版)に達しており、多くの企業が制度理解を進めています。しかし、現場からは「参加者が集まらない」「同じ顔ぶればかり」といった声も多く寄せられています。実際に、特に20代の参加者の投資信託の保有比率は65%にとどまります。これは、制度が整っているにも関わらず、多くの従業員がその利用法を理解していないことを示しています。
本セミナーでは、この「参加の壁」「行動の壁」に焦点を当て、効果的な教育設計方法についての知見が共有される予定です。これまでのデータを基に、事業主の努力がどのように従業員に届くのか、実践的な解決策を短時間で学ぶことができます。
セミナーの詳細
このオンラインセミナーは、主に人事や福利厚生の担当者向けに設計されています。参加費は無料で、ウェビナー形式で行われます。セミナーの講演者は、ブロードマインドの事業開発部マネージャー中村哲規氏です。彼は、従業員が自分事として受け取れるような教育設計についての理解を深めることに期待が寄せられています。
- - 開催日時: 2026年9月2日(水)14:00〜14:40
- - 対象者: 従業員300〜3,000名規模の企業の人事や福利厚生担当者
また、セミナー後には「ブロっこり」というサービスも紹介される予定です。『ブロっこり』は、ブロードマインドが提供する企業バージョンの金融教育プログラムで、動画コンテンツを中心に従業員の経済的健康をサポートします。
ブロっこりの効果
『ブロっこり』では、金融リテラシーの向上や実際の生活に役立つ経済的知識を学べます。導入企業のデータによれば、受講者の9割がファイナンシャル・ウェルビーイングの向上を実感しており、金融知識への把握率は約5.6倍に向上。また、業務への取り組み意欲が向上する傾向も見られています。このように、より深い理解を得ることで、従業員のエンゲージメントも高められるのです。
まとめ
このセミナーは、企業の福利厚生施策の満足度を高めるために必要不可欠な要素を学ぶ絶好の機会です。従業員が自分事として捉えることができる教育設計のノウハウを身につけることで、より効果的な教育施策を導入できるでしょう。ぜひ、興味のある方はお申し込みを検討してみてください。
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詳しい情報については、ブロードマインドの公式サイトや、特設ページへのアクセスもお勧めします。