ダンスの新たな挑戦、BREXA EDGEが始動
プロダンスリーグ「D.LEAGUE」に新たに参入するプロダンスチーム「BREXA EDGE」が、株式会社GEKIとともに新しい未来を切り拓こうとしています。GEKIは、BREXA Holdingsが新たに発足するこのチームのブランドパートナーとなり、各種支援を行うことが発表されました。ここで、BREXA EDGEの創設背景や、GEKIの提供する支援内容について深掘りしていきます。
BREXA EDGEの創立について
「BREXA EDGE」は、D.LEAGUEの新シーズンに参入予定のプロダンスチームです。目的は、「ダンサーの可能性を社会的価値へと接続する」ことにあります。このプロジェクトのビジョンは、BREXA Holdingsが掲げる目標、「すべての「はたらく」に境界をなくし、より多くの人により多くの可能性を」という思想に基づいています。
GEKIの役割
GEKIは、会社としてダンサーの価値を引き上げ、新たなブランドを創出する役割を担っています。特に、ダンスを基軸に音楽やファッションといったカルチャーを融合させ、ダンサーの可能性をさらに拓くための戦略設計から実行までを支援します。主な支援は以下の通りです:
- - チームの全体戦略設計
- - ブランド及び世界観の構築
- - ネーミングやロゴ、キービジュアル、ムービーなどのクリエイティブ制作
- - メンバーオーディションの企画・運営、ファン形成に向けたストーリー設計・実行
こうした多岐にわたる支援を通じ、BRAX EDGEは、関連するすべての関係者の「可能性のその先」を見据えて取り組んでいます。
新メンバーオーディション「JOURNEY TO THE EDGE」
新たに発足するBREXA EDGEでは、ダンサーとしてプロスポーツ選手を目指す方を対象にした公開オーディション「JOURNEY TO THE EDGE」が開始されます。このプロジェクトでは、日本全国から最優秀な才能を発掘することが目的です。オーディションの詳細は、公式SNSで随時発信される予定です。
GEKIの担当者たちの声
このプロジェクトに参加するGEKIの代表取締役、作左部力氏は、「ダンサーは社会に価値を届ける存在であると信じている。だからこそ、BRAX EDGEを通じて、ダンサーに新たな可能性を提供したい」と語っています。また、同社の中谷悠成氏も「ダンスに触れてきた経験があるからこそ、このプロジェクトを任されることに感謝している。」とコメントしています。
D.LEAGUEとBREXAグループの紹介
D.LEAGUEは、競技ダンスの枠を超えたエンターテインメントの場として注目されています。このリーグに参加することで、ダンサーたちは世界中の観客に自らの表現を競い合う機会を得られます。
さらに、BREXAグループも多岐にわたる活動を展開しており、人材育成を通じて、国内外における成長を実現しています。2025年には社名を「BREXA」に変更し、若年層や未経験者の育成、キャリア形成を推進する方針を掲げています。
まとめ
「BREXA EDGE」は、ダンスの新しい地平を切り拓くための壮大なプロジェクトです。GEKIの多岐にわたる支援を受けて、ダンサーたちはその可能性をさらに広げ、社会に新たな価値を創出することが期待されています。観衆がどのような「景色」に出会うのか、今後の成長が楽しみです。