明治記念館のビアテラス
2026-05-01 13:23:20

2026年に向けて新たにオープン!明治記念館のビアテラス「鶺鴒」で過ごす特別な夕べ

特別な夏の夜を楽しむビアテラス「鶺鴒」



明治記念館が、2026年6月1日から7月30日まで、平日限定でビアテラス「鶺鴒」をオープンします。このビアテラスは、幻想的な約1,000坪の庭園をバックに、特別な料理と飲み物を満喫できるスペースとなっています。

庭園は専任の庭師によって日々手入れされ、篝火が焚かれることで、都会の喧騒を忘れさせる静かな潤いの夕べを演出します。多様な料理は、結婚式の料理を手掛けるシェフたちが考案しており、訪れる人々を楽しませること間違いなしです。

出される料理の例として、夏野菜のバーニャ・カウダ(2,500円)、国産鰻の海苔巻き(3,200円)、国産牛サーロインのローストビーフ(5,700円)があります。さらに、ピッツァ・マルゲリータ(2,400円)や明治記念館のパティスリーケーキ(各1,300円)も取り揃えており、飲み物も生ビール各種(1,300円~)やオリジナルカクテル「鶺鴒2026」(1,400円)などが豊富に揃っています。

開催概要


  • - 開催期間: 2026年6月1日(月)~7月30日(木)の平日
  • - 営業時間: 17:00~22:00(料理のL.O.は21:00、飲物のL.O.は21:30)
  • - 予約開始日: 2026年5月1日(金)の10:00からオンライン先行受付、14:00から電話受付を開始します。

なお、8月・9月の営業は行われません。また、文化財保存事業に伴い庭園側には足場が設置されていますが、その魅力は変わりません。予約はオンラインで受け付けているので、特別な夏の思い出を作りにぜひお越しください。

明治記念館の歴史


明治記念館の本館は、1881年に「赤坂仮皇居の御会食所」として建設され、明治時代の重要な歴史的出来事を見守ってきました。特に、1888年には大日本帝国憲法草案審議の場ともなり、明治天皇が毎回出席されました。この歴史的な背景から、行事などにも多く利用され、1947年からは結婚式場としても親しまれています。

現在では、パーティーや会議、祝賀会など様々なシーンで利用されています。2020年には、東京都指定有形文化財に指定されるなど、その文化的価値も認められています。この機会に、歴史とともに豊かなひとときを体験してみてはいかがでしょうか?

訪れる際は、公共交通機関をご利用いただくと便利です。JR中央・総武線の信濃町駅から徒歩3分、また地下鉄各線の青山一丁目駅からも徒歩6分とアクセスも良好です。駐車場も完備されていますので、お車での訪問も可能です。

皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

公式サイト


詳しい情報は明治記念館の公式サイトをご覧ください:https://www.meijikinenkan.gr.jp/


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会社情報

会社名
明治記念館
住所
東京都港区元赤坂2-2-23
電話番号
03-3746-7705

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