成田事業構想プロジェクト研究について
株式会社ストライダーズが、成田事業構想大学院大学の主催による「成田事業構想プロジェクト研究(第1期)」に共催企業として参加することが発表されました。このプロジェクトは、成田ゲートウェイホテルを中心に、地域の広域連携による新たな価値創造を目的としています。
このプロジェクトに参加する企業は、成田エリアをはじめ、研究技術の集積地であるつくばエリアにおいて、自社の強みを生かしながら共同で新しい事業構想を進めていくことになります。「第2の開港」をテーマに掲げ、地域のさまざまなプレイヤーが連携しながら新たなビジョンの構築を目指しています。
プロジェクトの特徴
本プログラムでは、約1年間をかけて多様な分野から集まった研究者や事業者が参加し、フィールドリサーチやディスカッションを通じて事業構想計画を策定していきます。参加者は、地域の課題に対する解決策を見出すと同時に、地域の強みを活かした新規事業を生み出すことが求められています。
成田空港の機能強化やその周辺地域の発展、またつくばエリアの研究機関やスタートアップの存在が、このプロジェクトの重要な資源となります。ストライダーズは、これらの地域資源を結びつけ、交流と共創を促進することで、持続的な地域発展に寄与することを目指しています。
地域共創拠点としての役割
成田ゲートウェイホテルは、空港利用者の宿泊施設としての機能に加え、地域企業や教育機関、起業家らが集まる「地域共創拠点」としての役割を果たすことに力を入れています。この場所が提供する多様な交流の場を通じて、新たなアイデアや事業が生まれることが期待されています。
本プロジェクトは、観光やインバウンド、地域資源の活用、デジタルトランスフォーメーション(DX)、地域ブランディング、新規事業開発、産学連携といった広範囲なテーマにわたり、地域モードに基づいた事業創出を進めていきます。
未来の地域モデル構築へ
ストライダーズの代表取締役である早川良太郎氏は、以前から「成田を起点とした地域商社構想」を掲げ、地域とグローバルを結ぶ新たなモデルの構築に尽力してきました。今後もこの取り組みを通じて、持続可能な地域経済の発展を支援し、人々や地域、産業を結ぶ交流の場を生み出していく所存です。
このような試みは、単なる地域発展だけでなく、全国的な事業創出への波及効果も期待されており、多くの人々に影響を与えることになるでしょう。未来に向けた挑戦として、多くの企業や研究機関との協力がカギとなるでしょう。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ストライダーズ
IR・広報担当
TEL:03-6910-8390