ブランド体験ECの新たな視点
2026年9月17日、オンラインで開催されるセミナー「『売るEC』から『ブランドを体験するEC』へ」が注目を集めている。本セミナーは、購入体験プラットフォーム「Recustomer(リカスタマー)」を運営するRecustomer株式会社が登壇し、現代のEC(電子商取引)におけるブランド価値の伝え方や顧客体験の重要性について発表するものだ。
セミナーの概要
本セミナーは、特に2つのセッションで構成されており、各々独自の視点からブランド戦略と顧客体験の向上について議論が行われる。Session#1では株式会社TSIホールディングスの小野田剛氏が登壇し、ECにおいてブランドの世界観をどう効果的に伝えるかというテーマについて講演する。彼の経験を基にしたブランド価値の向上策に、多くの参加者が期待を寄せている。
その後、Session#2では、株式会社パルグループホールディングスの堀田覚氏とRecustomer株式会社の辻野翔大が共に登壇し、顧客の購入体験がいかにして満足度とLTV(ライフタイムバリュー)向上に寄与するかを考察する。それぞれの専門家の見解を通じて、具体的な事例や新たなマーケティング手法が紹介される予定だ。
モデレーターの役割
両セッションのモデレーターは、WWDJAPANの編集長として知られる村上要氏が担当を務める。彼の鋭い質問と進行によって、参加者は多様な視点からの学びを得るチャンスがある。特に、参加者の業種が異なる中でブランドを育てるためのアプローチについての意見交換が期待される。
Recustomerのサービスについて
Recustomerは、あらゆるEC事業者が顧客との接点を強化するための「購入体験プラットフォーム」を提供している。彼らの提供するサービスには、注文状況の追跡通知機能や、返品・交換業務の自動化、「お試し購入」や再オーソリ技術を用いた柔軟な販売方式など、現代の消費者ニーズに応えた多岐にわたる機能が揃っている。これにより、顧客との信頼関係の構築が目指されている。
セミナー参加の意義
このセミナーは、特にEコマース業界におけるブランド体験の重要性を再認識させるものとなることが予想される。消費者も求めるのは単なる商品の購入ではなく、ブランドとの深い結びつきや体験なのだ。このセミナーを通じて、ブランドの価値を高め、顧客満足を実現するための新たな視点を得ることができるだろう。
参加には事前申し込みが必須で、締切は2026年9月16日正午まで。関心のある方は、ぜひこの機会に申込 URL を通じて登録して欲しい。また、セミナーには同業者や競合企業の参加はお断りされる場合もあるため、あらかじめご確認の上、申し込むことをお勧めする。
セミナーに関する詳細情報や申し込み方法は、WWDJAPANの公式サイトで確認できる。参加者同士の交流も期待されるこのセミナー、新たなビジネスステージへの第一歩となることは間違いない。
Recustomer株式会社の概要
Recustomerは、東京都中央区に本社を置き、2017年に設立され、顧客との接点を強化し、購入体験を向上させるための技術を提供している。彼らの公式サイトには、様々なサービスが紹介されており、今後のEC市場における重要なプレーヤーの一つとして注目され続けるだろう。
公式サイト:
Recustomer