映画『もう一歩』
2026-01-19 20:03:28

介護の本質を描く映画『もう一歩』が注目の理由と全国イベント

映画『もう一歩』が生み出す新たな介護の形



介護をテーマにした映画『もう一歩』は、今、注目を集めています。この作品は、現役の介護職がそのリアルな声を元にしたヒューマンドラマで、介護に向き合う家族の葛藤や介護職との出会いを通じて、真の「その人らしさ」を取り戻していくストーリーです。2025年11月11日からYouTubeで公開され、この約1ヶ月半で124万回以上の再生が達成されました。特に、介護は誰にでも関わる問題であるため、多くの人々の共感を呼び起こしています。

介護の現実を映し出す



この映画の背後には、一般社団法人KAiGO PRiDEの代表理事であるマンジョット・ベディがいます。彼は、この映画の企画から監督、そして撮影に至るまで携わり、介護の現場を経験した者として、その価値をクリエイティブに表現することに並々ならぬ情熱を注いでいます。また、映画のストーリーや所作には全国のKAiGO PRiDEアンバサダーが監修しているため、より現実味のある作品に仕上がっています。このように、介護の本質に迫る映画として、さまざまな視点からのアプローチがなされています。

特別上映会とトークイベント



2月以降、KAiGO PRiDEのアンバサダーを中心に、全国各地で特別な上映会やトークイベントが予定されています。これらのイベントでは、映画の上映後に地元のアンバサダーたちとの対話を通じて、観客が「介護」について深く考えるきっかけを提供します。フィクションにとどまらず、地域の具体的な問題として「自分ごと」として理解し合う場を設けることで、人々が介護に対する感性を育み、共感を深められることを期待しています。

地方での上映会は、岡山、福岡、北海道、福島、愛知、東京、長崎、大阪など多様な場所で行われる予定で、さらなる詳細は映画の公式サイトで随時更新されます。すでにイオンモールなどでも上映会が行われ、多くの人々が来場し、介護についての話題を共有する機会で賑わっています。

介護職の魅力を広げる活動



KAiGO PRiDEアンバサダーとは、介護職の現役者たちで構成されたネットワークです。彼らは、自分の体験をもとに介護の魅力や現場のリアルを伝えるために、学校や地域イベント、メディアなどでの発信を行っています。こうした活動を通じて、介護の価値を社会全体に広めることを目指しており、映画『もう一歩』もその一環に位置づけられています。

今後の展望



『もう一歩』は、映画としての上映を続けるだけでなく、教育や研修におけるコンテンツとしても活用されることを目指しています。企業向けの社内研修でも利用可能な映像データの提供を始め、さまざまな場面で介護理解を深める活動が展開されていくでしょう。また、今後のイベント情報は公式サイト及びSNS等で次々と発信されますので、ぜひチェックしてみてください。

公式情報



このように、映画『もう一歩』はただの映像作品にとどまらず、日本全国で介護問題についての議論を引き起こす力を持った作品として、今後ますます注目されることでしょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人KAiGO PRiDE
住所
東京都渋谷区桜丘町24-8新南平台マンション #803
電話番号

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