特別モデル「ミスティブルーム」
2025-11-13 10:02:54

プラチナ万年筆が贈る特別モデル「ミスティブルーム」の魅力とは

プラチナ万年筆からの贈り物



プラチナ万年筆株式会社が新たに送り出した限定万年筆「#3776 センチュリー マイ・フェイバリット・シングス」シリーズの第二弾が、2025年11月20日に登場します。その名も「ミスティブルーム」。このモデルは、日常の中で見つけるお気に入りの瞬間をテーマにしています。

設計の背景


「ミスティブルーム」は、朝もやの中にひっそりと広がる紫色の花畑をイメージしたデザインです。ここでは、一面に咲き乱れる花々が柔らかな光を受け、静けさの中で優雅に揺れています。この美しい情景を万年筆で表現することで、使うたびに心が豊かになるような感覚を提供しています。

特別な仕様


この万年筆は、スリップシール機構を搭載しており、インクが乾燥せず常に使用可能。全長139.7mm、最大径15.4mm、重量は20.1gというコンパクトなサイズ感で、手にしたときのフィット感も考えられています。ボディは柔らかな乳白色で、キャップとグリップには紫色の花を彷彿とさせるカラーが施されています。

限定販売について


「ミスティブルーム」は、全世界でわずか1,500本の限定販売となっており、価格は41,800円(税込)です。万年筆の他にも、専用の化粧箱に美しくパッケージされています。特別調色された「メロウグリーン」というインクも付属しており、花畑の葉や茎をイメージした色合いは、筆記にまた新たな楽しさを加えるでしょう。

アートなエッセンス


パッケージデザインや、付属のインクも「ミスティブルーム」のテーマに沿っており、万年筆を持つこと自体が一つのアートとなるように配慮されています。美しいデザインと機能性を兼ね備えたこのモデルは、手元においておきたくなる存在です。

実際に使ってみて


この万年筆を実際に使用してみると、そっと滑らかに紙にインクがのっていく感覚が伝わります。インクの濃淡や発色の良さも特筆すべき点で、特別な日のメモや手紙を書く際に、気持ちをより一層高めてくれます。「ミスティブルーム」がもたらすインスピレーションは、使う人それぞれに異なることでしょう。

結論


「#3776 センチュリー マイ・フェイバリット・シングス ミスティブルーム」は、ただの筆記具を超えた存在です。日常の中の特別な瞬間を切り取る手助けをしてくれるこの万年筆は、ぜひ手に入れたい逸品です。数量限定ということもあり、気になる方は発売前から情報をチェックしておくことをおすすめします。


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会社情報

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