アメリカン・フェスティバル2025
2025-11-10 12:01:00

アメリカン・フェスティバル2025で楽しむカルローズを使った郷土料理ガンボ

迫力のアメリカン・フェスティバル2025で体験する新たな味わい



「アメリカン・フェスティバル2025」が、11月22日から24日まで日比谷公園で開催されます。このイベントは、アメリカンフードとクラフトビールが一堂に会する盛大な祭典です。特に注目したいのが、USAライス連合会日本代表事務所が提供するアメリカ南部の名物料理「ガンボ」です。

ガンボは、ケイジャンスパイスとオクラをベースにしたスープ料理で、アメリカ南部の独特な風味を持ち、本場の味をリスナーにも楽しんでもらえるでしょう。

今回、アメリカン・フェスティバルでは、フードトラック「ホーミーズフードサービス」と提携し、ジョンソンヴィルのソーセージ入りガンボライスを提供します。これに加えて、自家製のレモネードも用意しており、特にアメリカ産のレモンを使用し、その黄色の皮を除いて独自の製法で作られた一品です。

このイベントでは、ガンボと一緒にカルローズ米も楽しむことができ、カルローズの特性がガンボの風味を引き立てます。カリフォルニア生まれのこの米は、短粒種や長粒種の良さを備えた中粒種として知られ、粘りが少なく、スープとの相性も抜群です。

イベント期間中の日程は、11月22日が午後12時から20時まで、23日が午前11時から20時まで、そして24日が午前11時から16時30分までです。この振り返りを計画する最適なチャンスです。

主催は米国大使館農産物貿易事務所(ATO)、共催には米国食肉輸出連合会(USMEF)とBrewers Associationが名を連ねています。また、協力にはUSAライス連合会が参加しています。

会場では、「アメリカンミートショーケース」や「アメリカン クラフトビール エクスペリエンス2025」などの特別なブースも用意され、カルローズを使用した商品が景品として当たるクイズ大会も開催されます。

この機会に、多彩なアメリカンフードと共に、カルローズのガンボを堪能し、アメリカの魅力に触れてみませんか? 日比谷公園での特別な体験をお見逃しなく!さらに詳しい情報については公式サイト(https://american-festival.com)で確認できます。

カルローズ米の特長


カルローズは、カリフォルニアのオリジナル中粒種で、軽い食感とアルデンテとも表現される歯ごたえが特徴です。短粒種と長粒種の良いところを合わせ持つこのお米は、多くの料理に応用でき、特にガンボとの相性は抜群です。多様な料理に利用できる特性を持つカルローズは、アメリカ料理の中で重要な役割を果たしています。

USAライス連合会の使命


USAライス連合会は、米国バージニア州アーリントンに本部を置く非営利団体で、米国のコメ産業界の4団体で構成されています。米国で生産される米に関する正しい知識の普及や、販促活動を通じて、消費者への理解を深める役割を果たしています。いかにアメリカのお米が多様な料理に活かされているのか、ぜひ実際に味わって感じてください。


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会社情報

会社名
USAライス連合会 日本代表事務所
住所
千代田区神田小川町2-3-13M&Cビル3F ㈱cinq内
電話番号
03-3292-5507

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