日本と台湾をつなぐオンラインセミナー
IPTech弁理士法人と台湾最大級のベンチャーキャピタルグループCDIBが共催で、オンラインセミナー「VC視点×日本の知財戦略で考える日台ビジネス展開」を2026年3月26日(木)に開催します。本セミナーは、近年のアジア市場における投資や技術連携の活発化に合わせ、資金調達戦略と知財戦略の重要性を訴えるものです。
セミナーの目的
近年、アジア市場ではクロスボーダー投資が増加し、それに伴いスタートアップが海外の投資家から資金を調達する機会が増えています。しかし、同時に幾つかの課題が浮上しています。特に、投資者が注目する技術価値の評価基準や、資金調達のフェーズごとに必要な知財戦略の整備、海外展開に伴う知財リスクの管理が挙げられます。
このセミナーでは、台湾のVCグループの知見と、日本の知財戦略に基づいた実務的な情報をもちいて、以下のテーマに焦点を当てて解説します:
- - VCが重視する投資判断のポイント
- - 知財ポートフォリオの設計方法
- - 日台ビジネス展開における知財リスクとその対応策
参加者へのメリット
本セミナーに参加することで、参加者は投資家の視点からの知財戦略を学び、スタートアップが資金調達や海外展開を行うための具体的な戦略ヒントを得ることができるでしょう。知財とビジネスの接続を推進するIPTech弁理士法人の専門家たちが実務経験を元に、実践的なアドバイスを提供します。
開催概要
- - タイトル:VC視点 × 日本の知財戦略で考える日台ビジネス展開
- - 日時:2026年3月26日(木)15:00〜17:00(日本時間)
- - 開催形式:オンライン
- - 参加費:無料(事前申込制)
- - 申込URL:こちらをクリック
後援と登壇者紹介
本セミナーは産経新聞社、CIC Japanが後援しています。また、以下の専門家が登壇します:
- - 湯浅 龍(IPTech弁理士法人 副所長兼 COO)
- - 蕭 佑和(Nick Siao)(Vice President, CDIB)
- - 山田 菊代(Kikuyo Yamada)(Vice President, CDIB)
- - 呂 勁毅(Lu Ching-Yi)(商業開発統括、IPTech)
彼らはそれぞれの専門領域で豊富な経験を有し、日台ビジネス展開の重要性を強調します。
CDIBグループについて
CDIB(中華開発資本)は台湾最大級のベンチャーキャピタルグループであり、アジア中のスタートアップへの投資実績が豊富です。その関連組織であるCCIAは、イノベーション支援やスタートアップの成長支援に特化した活動を行っています。今回の共催セミナーは、VCと知財の専門家が協力し、日台間のスムーズなビジネス展開を目指す取り組みの一環です。
会社概要
会社名:IPTech弁理士法人
代表者:弁理士 安高 史朗
所在地:〒105-6415 東京都港区虎ノ門1丁目17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F
TEL:03-6807-5851
E-mail:
[email protected]
URL:
iptech.jp
事業内容:特許・商標等の出願支援、知財戦略コンサルティング、スタートアップ知財支援など