東京ビッグサイトでの展示会、"テクノフロンティア2026"の見どころ
2026年7月15日(水)から17日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される"テクノフロンティア2026"において、製造業特化のAI現場帳票システム、"ミライのゲンバ帳票"が出展されます。運営元である株式会社ミライのゲンバは、製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する革新的なサービスを提供しており、その中でも"ミライのゲンバ帳票"は特に注目です。
ミライのゲンバ帳票とは?
"ミライのゲンバ帳票"は、長年にわたり使用されてきた紙帳票のスタイルをそのままAIを活用して電子化するという、斬新な取り組みを実現しています。これにより、現場の業務フローを大きく変更することなく、帳票の作成や記録、集計といった一連の作業を効率化することが可能です。現場の担当者は、AIによって自動的に生成された電子帳票を利用することで、膨大な紙の帳票業務から解放され、日常業務をより簡単に行えるようになるでしょう。
特徴の紹介
1. 自動電子化
"ミライのゲンバ帳票"の最大の特徴は、AIによる自動電子化です。従来の紙帳票フォーマットをそのまま活かしつつ、AIが帳票を自動生成します。このシステムを導入することによって、特定の担当者に依存せずに運用できるようになるため、業務の効率化が図れます。
2. スムーズな手書き入力
現場で新しいツールを導入しても、社員が使いこなせないケースが多々あります。その一因は、操作方法の変更に対する抵抗です。しかし"ミライのゲンバ帳票"は、タブレットにペンシルを使って書くだけで利用が可能です。これにより、現場のスタッフは紙に書く感覚と変わらずに、デジタルデータを生成できます。
3. リアルタイムデータの反映
さらに、このシステムは現場で入力されたデータを即座にクラウドに反映させるため、エクセルへの手動転記作業が不要となります。リアルタイムで異常値を検知することもでき、過去のデータを追う必要もなくなります。これにより業務のスピードと正確性が格段に向上します。
幅広い業界への導入実績
樹脂部品や発熱機械、切削加工、金属加工など、さまざまな製造現場において"ミライのゲンバ帳票"が導入されており、ペーパーレス化や業務効率化を実現しています。多くの企業がこのシステムを導入することで、現場業務の改善を図っています。
イベント詳細
- - 名称:テクノフロンティア 2026
- - 会期:2026年7月15日(水)~17日(金)
- - 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - ブース番号:2-H31
- - 参加費:無料(事前登録が必要)
株式会社ミライのゲンバについて
本社は東京都港区にあり、2023年9月に設立されたミライのゲンバは、製造業のデジタル革新を支援するサービスを展開しています。詳細は
公式サイトをご覧ください。
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株式会社ミライのゲンバ広報部
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