衛星劇場で懐かしの映画を楽しもう
CS放送の「衛星劇場」では、6月に特別な映画特集を放送します。「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」と題して、普段はなかなか見ることができない作品を一挙にお届けします。その中で目を引くのが、東幹久が主演を務める『オクトパスアーミー シブヤで会いたい』と多部未華子が出演する『ゴーヤーちゃんぷるー』の2本です。
オクトパスアーミー シブヤで会いたい
『オクトパスアーミー シブヤで会いたい』は、渋谷を舞台にした青春映画です。この作品は、1990年に公開されたもので、東幹久にとって映画単独初主演作でもあります。物語は、スケボーとローラースケートの名手だった2つのグループ、「オクトパスアーミー」と「ティラノサウルス」の対立を描きます。最近では「ティラノサウルス」に押され気味の「オクトパスアーミー」。そんな中、OBの雄太と到が、バイトの最終日を迎えた後に繰り広げられる青春の葛藤や、アイスクリーム店での運命的な出会いが描かれます。
音楽には、フリッパーズ・ギターが担当しており、作品の雰囲気を一層引き立てています。この映画は、6月5日(金)午前8:30から、そして6月16日(火)午後6:15から放送予定です。
ゴーヤーちゃんぷるー
一方、『ゴーヤーちゃんぷるー』は、2005年に制作されたヒューマンドラマです。この作品は、児童文学「まぶらいの島」を原作にしており、多部未華子や風吹ジュン、武田航平ら豪華キャストが顔を揃えています。物語は、15歳のひろみがいじめと父の死に直面し、不登校になる様子から始まります。そんな彼女が、ネットで知り合った友人「ケンムン」に誘われて西表島へ向かう旅が描かれています。
ひろみが母親に会うために向かう西表島で、様々な出会いと自己発見が待っています。この映画は6月4日(木)午前8:30、及び12日(金)午前8:30からテレビ初放送される予定です。
その他のラインナップ
この他にも、「危ない話」、「旅の贈りもの 0:00発」、「日本製少年」など、魅力的な映画を続々放送します。それぞれが持つ独自のストーリーとキャストに期待が高まります。
「オクトパスアーミー シブヤで会いたい」や「ゴーヤーちゃんぷるー」など、6月の特別作品群をぜひお見逃しなく。
放送の詳細やご視聴方法については、公式サイトをチェックしてください!