サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度のウェビナー
サプライチェーン全体を守るための新たな「セキュリティ対策評価制度」が令和8年度から実施されることが決まりました。この制度は、企業がサイバー攻撃に対してしっかりとした対策を講じることを目的としており、具体的には企業間での取引やその関連情報に関して、企業がどのように対策を講じているのかを整理し、説明がしやすくすることを目指しています。
制度の概要
今回の制度は、企業がサプライチェーンで直面するサイバー脅威に対抗し、底上げを図るためのフレームワークを構築します。具体的には、体制構築からインシデント対応まで多岐にわたり、逐次的な整備を進める必要があります。こうした段階的なアプローチが求められる中、企業ではどこから手をつけるべきなのか、その明確な指針が重要です。
初動戦略:どこから始める?
制度対応においては、防御体制や取引先との関係、リスク把握や攻撃対策、検知、インシデントへの対処、復旧など、複数の要素を総合的に整える必要があります。しかし、全項目を一度に完璧にすることは難しいため、まずは取り組みやすい初動を行う必要があります。
その中で特に注目されているのが、攻撃への備えと検知に直接結びつく“入口対策”です。この最初のステップとして、自社のID管理と認証・アクセス管理の強化が不可欠です。これが弱いと、他の対策が機能しにくくなるため、この段階でしっかりとした基盤を築くことが重要です。
IDaaSを活用した効果的な入口対策
本ウェビナーでは、『IDaaS』、特に国産の{}CloudGate UNOを用いたID管理や認証・アクセス管理の方法論について解説します。このシステムを活用することで、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)による認証強化、さらにIP制限や端末証明書を活用したアクセス制限の導入方法を紹介します。また、これにより、クラウド利用の際の無駄を無くし、シンプルで効率的な入口対策を実現できます。さらに、当社が提供する手厚いサポートや無料トライアルを活用することで、企業として制度に対応しやすくなることもお伝えします。
どのような企業に向いているのか
このウェビナーは、以下のような企業に特におすすめです。:
- - Microsoft 365やGoogle Workspaceといった複数のクラウドサービスを利用しているが、アクセス管理が分散している企業
- - ID・パスワードの運用から脱却したい企業が、もっと安全で手間のかからない認証強化を進めたい場合
- - 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応を視野に入れつつ、ゼロトラストの技術を現実的に導入したい企業
主催および協力会社
このウェビナーは、株式会社テンダと株式会社インターナショナルシステムリサーチが主催し、協力として株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が参加しています。是非この機会に、ご参加いただき、サプライチェーン強化に向けた新たな知見を得てください。
今後もマジセミでは、有意義なウェビナーを定期開催していく予定です。過去のセミナーの資料や新しいセミナーの情報については、ぜひ👉
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