リーフラスとJSPOの提携
2026-04-03 18:21:25

リーフラスが日本スポーツ協会とオフィシャルパートナー契約を締結

リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、2026年4月から日本スポーツ協会(JSPO)のオフィシャルパートナーに就任することを発表しました。JSPOは日本のスポーツ界を統括する非営利団体であり、約65万人のスポーツ少年団をはじめ、約3万人のアスリートが参加する国民スポーツ大会(国スポ)を運営しています。リーフラスのこのパートナーシップは、単なる資金援助を超え、JSPO主催の事業においても積極的に関与する機会を得ることを意味します。

本日、JSPO本部にて行われた手交式には、JSPOの専務理事である森岡氏が出席し、リーフラスの伊藤CEOと契約書を取り交わしました。この場で両者は、今後の日本のスポーツ環境を創造し、変革していくための協力関係を確認しました。

リーフラスは、オフィシャルパートナーに就任することで、選手や参加者に直接アプローチできる「選択プログラム」の購入権も取得しました。これにより、子ども向けのスポーツスクールや部活動の地域展開を進め、スポーツへの参加を促進することが期待されています。企業理念である「スポーツを変え、デザインする。」と、JSPOの「スポーツと、望む未来へ。」というメッセージの合致は、リーフラスのESG(環境・社会・ガバナンス)経営を体現するものです。

リーフラスとJSPOの提携により、リーフラスは全国の自治体や教育機関へのアプローチを強化し、自社のブランド力をさらに高めることが期待されます。これまでに推進してきた「部活動支援事業」や「スポーツスクール事業」をさらに拡大させ、日本のスポーツ環境を持続可能で豊かにするための活動を加速します。リーフラスは社会貢献のプラットフォーマーとして、スポーツ分野全体を支援し続ける方針です。

日本スポーツ協会(JSPO)は、スポーツ少年団や国民スポーツ大会の運営などを担っており、スポーツを「する」「みる」「ささえる」環境の整備が求められています。リーフラスのパートナーシップが実現することで、アスリートの育成支援やスポーツの普及がより一層進むことが期待されています。

リーフラスのCEO伊藤は「私たちは子どもたちがより良いスポーツ環境で成長できるよう、JSPOと共に努力していく」とコメントしました。今後、両者が手を組むことで、より多くの若者がスポーツに触れ、楽しむ機会が増えることを心から願っています。この提携は、リーフラスの事業基盤をさらに強化し、社会的信用を向上させる一助となるでしょう。

さらなる情報は、リーフラス株式会社の公式サイトやIRサイトでの確認をお願いします。メディア関係の方は広報部が対応していますので、必要に応じて直接お問い合わせください。


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会社情報

会社名
リーフラス株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス20階
電話番号
03-6451-1341

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