ウイスキーガロア最新号
2026-09-11 10:31:18

『ウイスキーガロア』10月号が新たな蒸留所情報を発信

『ウイスキーガロア』10月号がいよいよ登場



ウイスキー愛好者にとって待望の瞬間がやってきます。日本唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore(ウイスキーガロア)』の2026年10月号が、9月11日に発売されます。この号は、スコッチウイスキーと日本のクラフト蒸留所に焦点を当て、新旧8つの蒸留所を取り上げてその魅力を余すところなく伝えます。特に巻頭特集の「スコッチウイスキー最前線」は、スコッチのモルトウイスキーの中でも群を抜くバランスを誇るスペイサイドを中心に展開。

スコッチウイスキー最前線



この特集では、スペイサイドからハイランドにかけての新旧8つの蒸留所を徹底取材しました。バルヴェニー、モートラック、オルトモア、グレントファース、グレンモーレンジィといった名蒸留所を再訪し、彼らのユニークな蒸留システムの詳細を掘り下げます。また、本号では初めて紹介されるカブラック、ダンフェイル、ボニントンといった新しい蒸留所の情報も見逃せません。これまでの情報とは異なり、『ウイスキーガロア』ならではの現場主義に基づいた取材により、最新の情報をリアルタイムであなたにお届けします。

日本のクラフト蒸留所最前線



さらに、特集は日本のクラフト蒸留所にも目を向けています。「蒸留所ツーリズム」と「テロワール」をキーワードに、地域経済への貢献を目指す4つの蒸留所の最新情報をお届けします。北海道・東川町に位置する公設民営の丹丘蒸留所、野沢温泉蒸留所、地元農家の甘夏を活用したジンが話題のSETOUCHI DISTILLERY、そして2027年春にオープン予定のSAKURAO DISTILLERY FOREST SITEの最新ニュースをキャッチしました。

充実の連載とインタビュー



本号では、連載「土屋守のぶらり旅」も充実しており、編集長が初めて訪れる壱岐島の魅力をつづります。歴史ある焼酎蔵を訪ね、壱岐の食文化に迫る内容が盛り込まれています。さらに、厚岸蒸留所や200周年を迎えるオールドプルトニーの魅力、五島つばき蒸留所の特集など、他では知り得ないウイスキーの情報が満載です。

目を離せない書誌情報



ウイスキーガロア10月号(Vol.58)の販売は、ウイスキー文化研究所のオンラインショップや全国の書店、Amazonなどのネット書店で行われます。編集長である土屋守が長年の経験をもとにお届けするこの特集は、ウイスキーに対する理解を深めるための貴重な情報源となるでしょう。この機会にぜひ、手に取って、ウイスキーの魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。

書誌情報


  • - 誌名: ウイスキーガロア10月号(Vol.58)
  • - 発売日: 2026年9月11日
  • - 価格: 1,320円(税込)
  • - 販売書店: ウイスキー文化研究所オンラインショップ、全国の書店、Amazonなどのネット書店

日本のウイスキー文化への理解を深めるために、ぜひ『ウイスキーガロア』を手に取って、最新の情報をお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社ウイスキー文化研究所
住所
東京都渋谷区広尾1-10-5テック広尾ビル5F
電話番号
03-6277-4103

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