ダイワボウ情報システムがMicrosoft契約相談センターを開設し企業をサポート

ダイワボウ情報システムが新たな相談窓口を開設



ダイワボウ情報システム株式会社(DIS)は、Microsoftのクラウドサービスを利用する大規模ユーザー向けに「Microsoft エンタープライズ契約相談センター」を新たに設けました。これは、マイクロソフトから提供されるライセンス契約の見直しやサポートを目的とした相談窓口で、特にエンドユーザーにとっての最適な選択を支援することが主な役割です。

背景と目的



マイクロソフトは、2025年11月にLSP契約における価格設定の見直しを行い、数量に基づく価格レベル設定が廃止されることとなりました。これにより、既存契約の更新時にコストが増加するケースが増えているため、多くのエンドユーザーが契約内容の見直しを迫られています。このような環境の中で、DISは迅速かつ的確な対応を行うために相談センターを設立したのです。

提供されるサービス



「Microsoft エンタープライズ契約相談センター」では、以下のような支援が行われます。
1. 契約内容の確認とコスト比較: エンドユーザーは自身の契約内容を確認し、LSP契約とCSP契約のコストを比較できます。
2. 販売パートナーの紹介: 契約選びの相談の際に、適切な販売パートナーを紹介してくれるので、スムーズな契約手続きが可能です。
3. 契約手続きフォローアップ: 実際の契約手続きに関するフォローアップを行い、ユーザーの不安を解消します。

これにより、エンドユーザーは最適な契約を選択でき、導入後の管理もスムーズに行えるようになります。

DISの取り組み



ダイワボウ情報システムは、IT流通業界のリーダーとして、国内外から約1,500社のメーカーやサプライヤーから仕入れたIT関連商品を、全国約19,000社の販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しています。約100の営業拠点を持ち、地域密着型の営業スタイルを強化しています。「顔の見えるディストリビューター」として、お客様の多様なニーズに応える姿勢を貫いています。

お問い合わせ方法



Microsoft エンタープライズ契約相談センターについての詳細は、DISの公式ウェブサイトで確認できます。お問い合わせは、オンラインのフォームから行えます。


DISは、LSP契約とCSP契約の双方に対して専門的なサポートを提供できるディストリビューターであり、これからもエンドユーザーのお役に立つ取り組みを進めていくことでしょう。

会社情報

会社名
ダイワボウ情報システム株式会社
住所
大阪府大阪市北区中之島3-2-4中之島フェスティバルタワー・ウエスト10F
電話番号
06-4707-8000

トピックス(IT)

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