震災を風化させない
2026-01-14 12:24:09

神戸学院大学、震災の風化を防ぐ「ひょうご安全の日のつどい」に出展

震災の記憶を未来へ繋ぐために


2026年1月17日、神戸学院大学が「ひょうご安全の日のつどい」に参加し、震災の教訓を次の世代に伝える取り組みを行います。このイベントは、阪神・淡路大震災から31年を迎える日に合わせて開催され、「震災を風化させない」ことをテーマに掲げています。この日は、防災についての意識を地域社会に広める貴重な機会となります。

出展内容と目的


神戸学院大学からは、現代社会学部現代社会学科、ボランティア活動支援室災害班、神戸市水上消防団港島分団大学部の3団体が出展する予定です。現代社会学部では、防災教材の展示を通じて、特に若い世代の防災意識を高めることが狙いです。また、ボランティア活動支援室災害班は、さんまのつみれ汁を販売し、その収益を防災関連の活動に活用します。さらに、神戸市水上消防団では、心肺蘇生法の指導を行い、参加者が命を救う重要な技術を習得できるようサポートします。

イベントの詳細


「ひょうご安全の日のつどい」は、HAT神戸なぎさ公園で開催され、午前10時30分から午後3時まで行われる予定です。来場者は、防災体験の学習を通じて貴重な教訓を得ることができ、防災用品や非常用食糧などの展示も楽しむことができます。このように、参加者が積極的に防災知識を身につけるための工夫が満載です。

地域との連携


神戸学院大学では、災害文化を社会に定着させるための活動を推進しており、今後も地域社会との連携を強化し、安全で安心な社会づくりに寄与していく考えです。今回の出展を通じて、学生たちが学んだことを地域で実践し、さらなる発展を目指していくでしょう。

参加の呼びかけ


このイベントは、誰もが参加できるオープンなものです。家族連れでも友人同士でも、ぜひ気軽に足を運んでみてください。災害に対する認識を新たにし、共に学ぶ機会を持つことができます。また、防災について考える良い機会になるでしょう。

まとめ


神戸学院大学の取り組みは、震災を過去の出来事として風化させることなく、次の世代へ伝えるための大事なステップです。地域の皆さんと共に、安全で安心な社会を築くために、一歩踏み出してみませんか?ご質問や取材に関するお問い合わせは、神戸学院大学の社会連携グループまでご連絡ください。

お問い合わせ先

神戸学院大学 社会連携グループ
電話: 078-974-4569(平日9:30~11:30、13:00~17:00)
メール: [email protected]
公式サイト: 神戸学院大学社会連携グループ



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会社名
神戸学院大学
住所
兵庫県神戸市中央区港島1-1-3
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078-974-1551

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