BitStar、SNSマーケティングのAI活用で高評価
株式会社BitStar(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員CEO:渡邉 拓)は、最近、株式会社財界研究所と株式会社AI Swordが共催する「財界 BEST AI 100」に選出されました。これにより、同社のSNSマーケティングにおけるAIの活用が認められた形です。
「財界 BEST AI 100」とは?
このプログラムは、優れたAI人材を活用して事業の発展を目指す企業に焦点を当て、社会課題の解決や持続的なイノベーションを促進する企業の技術とソリューションに優劣をつけます。評価基準は「AI人材活用」、「事業・組織の独自性」、そして「経営者のビジョン」の3つです。
BitStarのAI活用の具体例
BitStarは、これまでにインフルエンサー及びSNS関連のデータを駆使し、AIとの連携によるマーケティングの新たな可能性を追求しています。以下にその主な取り組みを紹介します。
1.
生成AIによるインフルエンサーの選定
「BitStar Match」は、YouTubeやInstagram、TikTok上のインフルエンサーに関する豊富なデータを活用し、マーケティング活動をサポートするオンラインプラットフォームです。2024年には、商品情報を入力すれば、生成AIが最適なインフルエンサーを選定する機能を開発しました。これに関する特許も取得しており、企業のマーケティングにさらなる革新をもたらすことが期待されています。
2.
投稿データの解析を通じたマーケティング支援
KDDIと共同で開発した技術により、SNSに投稿された写真や動画を解析し、そこから関連性の高いインフルエンサーを提案するシステムが誕生しました。この仕組みによって、企業は投稿内容から得られる情報をもとに、より効果的なターゲット設定が可能になります。
3.
AIを駆使したマーケティング支援サービスの展開
2026年には、企業のホームページ制作や運営をAIが支援する「BitStar AI Page」の提供を開始。さらに、Instagram運用やMEO対策など、多岐にわたるサービスを通じてクライアントのマーケティング活動を進化させるつもりです。
4.
内部オペレーションのAI化
BitStarは、事業部においてもアプリ開発が可能な基盤を整備し、オペレーションのAI化を進めています。これにより、業務の効率化やコスト削減が実現し、迅速な意思決定をサポートする内製ツールの開発も進行しています。
今後の展望
BitStarは、今後もデータとAI、インフルエンサーとの関係性をさらに深め、企業のマーケティング活動における効果を最大限に引き出していく方針です。代表取締役社長の渡邉 拓氏は、今後の取り組みを通じて、100年後にも名を刻む業界を築くことを目指しています。
会社情報
BitStarは2014年に設立され、以降、インフルエンサーマーケティング分野を牽引してきました。感情を動かし、世界を動かすことを理念として、同社はAI技術を駆使して新たなマーケティング手法の開発を続けています。
効率化と創造性の両立を目指し、AIによる業務改良や新たなプロダクト開発を進めるBitStar。今後の動向にも注目です。