STEKKEYが「news zero」のSNSリブランディングを手掛ける
株式会社STEKKEYは、日本テレビが制作する報道番組「news zero」のSNSリブランディングプロジェクトに着手しました。この取り組みは、日本の報道番組としては初めての試みとなり、STEKKEYが外部パートナーとして参加する初の事例でもあります。コーポレートブランドから番組に至るまで、STEKKEYは特定の課題に応じた戦略を組み立て、効果的なコミュニケーションデザインを提供しています。
STEKKEYの役割
STEKKEYは、広告やデジタルコンテンツの制作を中心に、デジタルとフィジカルの両面から企業やメディアのクリエイティブなブランディングを支援しています。クライアントごとのニーズに応じて、戦略を策定し、ストーリーテリングを通じてブランドの価値を可視化していくことが得意です。今回のプロジェクトでも、特に信頼性を重視し、Z世代をターゲットにした発信体験を構築することを目指しています。
3つのSNSに最適化されたコンテンツ戦略
本プロジェクトでは、主要SNSであるX(旧Twitter)、Instagram、TikTokの各プラットフォームに対して最適なコンテンツ戦略を提供します。それぞれのプラットフォームのユーザー層や接続コンテキストに応じた投稿内容を開発し、ローンチに向けたクリエイティブ制作から運用までを包括的に支援します。具体的な投稿事例は、以下の公式アカウントで確認できます:
経営陣の見解
STEKKEYの代表取締役社長、砂押貴久は、このリブランディングの意義について次のように述べています。「現代のSNS環境では、瞬間的なバズに頼る企業も多いですが、本質的に求められるのは情報の安定性や信頼性です。特に『news zero』では、若年層に響く企画や取材が豊富にあります。それを最大限活用し、データに基づくマーケティング視点とクリエイティブな表現力を組み合わせてリブランディングを進めていきます。」
こうした発信が積み重なることで、自然にブランドが形成され、中長期的なフォロワーとの信頼関係の醸成が追求されています。
STEKKEY CONNECTについて
さらに、STEKKEYは「STEKKEY CONNECT」という事業支援サービスを展開しており、SNSリブランディング支援などを通じて、クライアントの課題を一貫してサポートしています。制作代行ではなく、戦略策定からプロジェクト共創までを網羅的に支援し、ブランド立上げや再定義においても実績を重ねてきました。月額の固定料金制を導入することで、予算管理や持続可能なパートナーシップ構築の便利さも優れています。
STEKKEYの業務内容
2018年の設立以来、株式会社STEKKEYは多くの広告・ブランディングプロジェクトを手がけ、クライアントに対し戦略的かつクリエイティブな課題解決に努めてきました。代表の砂押は、ファッションやビューティ分野における専門知識を持ち、メディア業界での強いネットワークを活かしています。また、さまざまな企業に対してデジタルマーケティングやSNS運用においても幅広いサービスを提供し、実績を創出してきました。
「STEKKEY」は、クライアントの期待を超えるクリエイティブなコミュニケーションを通じて、企業や社会の課題を解決することを常に目指しています。