森と水をテーマにした「森と水の学校」開催迫る!
サントリーホールディングス株式会社が提供する、自然体験プログラム「森と水の学校」が2026年の参加者募集を開始しました。本プログラムは、次世代環境教育の一環として、子どもたちに水や自然の大切さを学ばせることを目指しています。
プログラムの概要
「森と水の学校」は、今年度から新たに参加者を募ることになり、開催校は以下の4つの地域です。
- - 白州校(山梨県)
- - 北アルプス校(長野県)
- - 奥大山校(鳥取県)
- - 阿蘇校(熊本県)
これらの校舎は、自然の中で実際に森や水と触れ合いながら学ぶことができる貴重な場所です。参加対象は小学校3年生から6年生、その保護者も対象となっており、各校の定員は校ごとに設定されています。
具体的には、白州校と北アルプス校は各回30名、奥大山校と阿蘇校は40名までと、先着順での受け入れとなっています。定員に達し次第、募集は終了するので、申し込みはお早めがおすすめです。
参加方法と費用
申し込みは2026年6月11日(木)から始まります。参加費はなんと無料ですが、交通費等は自己負担となる点には注意が必要です。
プログラムは主に7月から8月の土日や祝日を中心に行われる予定で、日程は各校で複数回設定されています。この機会を通じて、子どもたちが自然の大切さを再認識し、未来の環境保護の意識を育んでいくことが期待されています。
「水育」の理念
サントリーが展開する「水育」は、2004年に「同 阿蘇」でスタートし、以来多くの子どもたちが参加してきました。プログラムは、森の探検や水に関する体験を通じて学ぶ「森と水の学校」と、学校の授業と連携した「出張授業」の2つの柱に基づいています。
また、この「水育」は日本国内にとどまらず、グローバルな活動へと広がっており、アジアや欧州、オセアニアの計9カ国で実施されています。2015年にはベトナムでも開始され、2025年までには国内外での累計参加者数が179万人を超える見込みです。
プログラムを通じて、参加者にはただ単に学びを得るだけでなく、未来の水資源や自然の保護活動への関心を深めてもらいたいとサントリーは考えています。
お問い合わせ先
詳細については、サントリー水育事務局にて問い合わせを受け付けています。フリーダイヤルでの問い合わせも可能で、受付時間は平日の9:30から17:30までです。
生活の一部として自然と触れ合うことの重要性を学べるこのプログラム。未来を担う子どもたちにとって貴重な体験となることでしょう。興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。