岡山大学のOTEX展
2025-12-05 06:23:34

岡山大学が産学連携強化へ向けたOTEXで新たな挑戦を発信

岡山大学がOTEXで産学連携を推進



2025年11月12日と13日の2日間、岡山県内外から多くの企業が集結する中で行われる「おかやまテクノロジー展(OTEX)」。この展示会は、200社を超える出展企業が参加し、1万2千人以上の来場者を見込む中四国最大級のイベントです。岡山大学(岡山市北区)は、ここで「岡山大学R&D Showcase2025」や「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」といった新しい取り組みを紹介します。

R&D Showcaseの目的



今回の展示では、大学が誇る研究とその社会実装に向けての取り組みを強調しました。また、ポスターやパンフレットを通じて、産学連携に関する情報を提供。岡山大学の産学連携コーディネーターや事務職員が常駐し、来場者からの質問や関心に応じて、研究シーズや共同研究、技術相談の流れを丁寧に説明しました。展示の目的は、地域企業との新たな交流を生むことです。

来場者からの期待



実際に来場した企業や自治体からは、岡山大学R&D Showcaseが研究者との交流の場となることへの期待が高まる声が聞かれました。特に、新しい技術やアイデアが生まれる場としての役割が注目されている中、大学と産業界の連携をさらに強化することで、地域社会の発展にも寄与できると考えています。また、最新の研究成果や技術を紹介することで、企業との新たなビジネスチャンスを創出する契機となればと願っています。

岡山大学の取り組み



岡山大学は、地域に根ざした研究と教育を推進し、持続可能な未来に向けたイノベーションの創出を目指しています。これに伴い、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」にも積極的に取り組んでおり、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。このような背景を持つ岡山大学は、今後も地域中核の研究大学としての役割を果たし続けます。

まとめ



11月の「おかやまテクノロジー展」は、岡山大学が示す産学連携の新たな形を知る絶好の機会です。大学が得意とする研究分野と、企業が求めるニーズをマッチングさせることで、革新的な取り組みが実現することが期待されます。岡山大学は、地域の企業や自治体との関係を深めながら、未来のために数々のプロジェクトを推進していきます。

展示会についての詳細や、今後の岡山大学の活動について興味のある方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

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