新作おりん『菊のりん』
2026-09-09 10:55:10

菊をモチーフにした新しいおりん『菊のりん』が発売開始!

菊をモチーフにしたおりん『菊のりん』が新登場



音によって心を整え、生活に癒しをもたらす新商品『菊のりん』が、富山県高岡市の金属クラフトメーカー「小泉屋」から2026年9月9日より発売されます。この魅力的なアイテムは、重陽の節句に合わせて開発されたもので、音楽やアートを通じて忙しない日常に彩りを加えてくれる存在です。

音の楽しみ方



『菊のりん』は手のひらに載せて鳴らすことで、不思議な響きを体感でき、リラックスしたいとき、目覚めの時間、そして眠る前など、幅広いシチュエーションで利用できます。軽く叩くだけで音が重なり合い、複雑で奥行きのある響きが口に広がります。また、リズムを刻むように流すことで、音の変化を楽しむことも可能です。

この『菊のりん』を使用することで、小さな静寂を生活の中に取り入れ、自分自身と向き合うリラックスタイムを演出できます。朝の目覚めや作業の合間に、夜の癒しのひとときに、様々なシーンで心地よい音色を体験することができるでしょう。

美しいデザインと佇まい



『菊のりん』は、その美しい佇まいも大きな魅力です。黒箱に収められ、正絹の組紐で作られた敷物、黒檀のりん棒とともに、落ち着きのある雰囲気を醸し出しています。特に、黒箱はおりんを置く共鳴箱としての役割も果たし、音の響きを一層引き立てます。これにより、ただの音の楽器としてだけでなく、インテリアとしても楽しむことが可能です。

製品の誕生秘話



『菊のりん』は、デザイナー安次富隆氏と陶芸家本巣秀一氏が手掛けたプロダクト「kicca」の美しさにインスパイアされて、形の響きを模索する過程で誕生しました。花びらの重なりを基に音が響く形状への研究が重ねられ、見た目の美しさと共に、音の質感にもこだわっています。特に高錫青銅を用いたことで、心地よい音色が生まれ、長年に渡る歴史に培われた素材選びがこの商品のクオリティを支えています。

音に耳を澄ませる



『菊のりん』を通じて、音が響き渡る瞬間、そしてその後に訪れる静寂の余韻を感じることができるでしょう。毎日のルーチンの中で、ちょっとした立ち止まりと静かな思索の時間を与えてくれるこのプロダクトは、朝の目覚めや瞑想、日記を書くときなど、自分を見つめ直す瞬間に寄り添ってくれます。

小泉屋のこだわり



小泉屋は、創業1889年の歴史を誇る、金属クラフトに特化した企業です。「快音」をテーマにしたアイテムを数多く取り揃え、音楽とデザインを融合させた商品を展開しています。職人の手によって丁寧に作られるプロダクトの数々は、日々の生活に新たな彩りと癒しをもたらします。

『菊のりん』は、今後ますます広がる音の文化への一歩を示す製品として、多くの人々に受け入れられることでしょう。これは単なる楽器ではなく、心を整え、日常に静けさと心地よい響きをもたらす新しい仲間となることを期待しています。販売はオフィシャルオンラインショップや金沢店などで行われていますので、ぜひ手に取ってその響きを体感してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社小泉製作所
住所
富山県高岡市戸出栄町
電話番号
0766-63-6590

関連リンク

サードペディア百科事典: 富山県 高岡市 小泉屋 菊のりん

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