THEOが迎えた10周年
資産運用の新たな形として位置づけられるロボアドバイザー「THEO(テオ)」が、2026年2月16日にサービス開始から10年間の歩みを迎えます。この記念すべき日に合わせて、株式会社お金のデザインが10周年特設サイトを公開しました。このサイトは「安心を、挑戦の土台に。」というコンセプトのもと、これまでの歴史やお客様の実感を伝える内容となっています。
10年間の歩みに感謝
この10年間、THEOは激動の経済環境の中で数多の挑戦を経て、顧客に対して「資産だけでなく、日々の生活にゆとりや安心をもたらす存在」としての役割を果たしてきました。顧客の多くからは「将来のお金に前向きになれた」、「人生の楽しみが増えた」との声が上がっており、これが私たちの目指してきた姿でした。
完成度を高める特設サイト
特設サイトでは、過去10年の主要経済イベントを振り返るとともに、THEOのモデルポートフォリオの長期パフォーマンスを詳しく公開しています。実際に、2016年のマイナス金利導入後からの世界的なパンデミック、そしてインフレの高まりまで、これまでの道のりと実績を数字で可視化。顧客がTHEOを利用したことによる具体的な利益を感じたという物語を数字で見える形にしました。
技術の革新と安心の追求
また、10年間の進化として、AIアシストの導入や独自アルゴリズムの実装、新NISAへの対応といった「守り」の技術的進化が紹介されています。「安心」という側面に特化し、顧客にとって常に信頼できるプラットフォームを目指しています。
インフレ時代を生き抜くための特別コンテンツ
さらには、THEOのCIOである福島建樹が出演する特別番組『インフレ時代に人生を最大限楽しむための資産運用術』も公開されます。この番組では、インフレの正体や現金保有のリスクを詳細に議論し、資産運用の必要性を啓発します。また、福島氏は実体験に基づいた運用の重要性を語り、「おまかせ運用」の選び方についての合理性を解説します。
THEOを通じて形成される資産
THEOは、ユーザー一人ひとりのライフステージに合わせた最適な資産配分を提案し、「一生涯寄り添える資産運用」を目指しています。特に年齢の変化に応じた資産の自動調整機能が特長です。これにより、資産の成長をサポートしながら、同時により安心できる未来を築く手助けを続けます。
終わりに
10年間という長い旅路を経て、THEOの存在意義やこれからのビジョンを特設サイトを通じて明らかにした今、次の10年に向けて、私たちは変わらぬ志を持って挑戦し続けます。資産運用は、あなたが自分らしい人生を送るための土台として、これからもサポートを行っていきます。
特設サイト:
THEO特設サイト
特別番組:
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