内藤愛の作品展
2026-06-02 12:02:29

美術作家・内藤愛が創り出す静の世界「午時葵の子守唄」

美術作家・内藤愛の作品展「午時葵の子守唄」について



2026年6月2日から8月3日まで、東京都中央区のポーラ ギンザにて、美術作家・内藤愛氏による特別な作品展が開かれます。この展示は、ポーラの最高峰ブランド「B.A」が新たに発売するシートマスク「B.A グランラグゼⅣ マスク」のローンチを祝うものです。

B.A グランラグゼⅣ マスクのコンセプト


「B.A グランラグゼⅣ マスク」の開発には、人が本来持つ可能性を引き出す「G0バイオアクティブ理論」が採用されています。この考え方は、静けさとはただ止まっている時間ではなく、内側で進行する見えない変化の運動であると捉えています。また、全方位に輝きをもたらすための特別な美容成分が配合されており、数量限定で発売されます。このマスクは、内藤氏の作品と同様に、見えない動きを表現しています。

作品展の詳細と特典


展示会は、ポーラ ギンザの1階での開催。ここでは内藤氏の作品が「B.A グランラグゼ」の思想に共鳴し、静の時間の内側に潜む生命の運動を表現しています。観覧者は、粒子を内包した独自のソフトスカルプチャーを通じて、呼吸するような作品空間を体験できるでしょう。

入場は無料で、事前の予約は必要ありません。特に、強い意識を持ち続けながら自然との循環や身体感覚に目を向けることができる貴重な機会です。

内藤 愛のプロフィール


内藤愛氏は、生命固有の変化とその運動に焦点を当てた作品を手掛け、自然界との調和を探求しています。「resp.」というシリーズでは、生命と環境との応答関係をテーマにした作品を発表。最近では、映像作品『KA/SO』がベネチアのArte Laguna Prizeで受賞しました。詳しくは内藤氏の公式ウェブサイトをご覧ください。


展示会の見どころ


この作品展では、内藤氏がデザインしたエントランスディスプレイも含まれ、訪れる人々をグランラグゼの世界へ引き込む役割を果たします。不思議な感覚を与えるこの空間で、参加者は生と死の循環の中での静けさを体感し、新たな視点から生命を感じるきっかけとなるでしょう。ぜひご来場いただき、このユニークな経験をお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社ポーラ
住所
東京都品川区西五反田2-2-3
電話番号
03-3494-7111

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