逸青会2026の魅力
2026-07-27 10:50:06
尾上菊之丞と茂山逸平が挑む伝統と新作が融合した逸青会2026
「逸青会」の魅力
2026年10月31日と11月1日、東京のセルリアンタワー能楽堂、12月5日には京都の金剛能楽堂で、日本舞踊と狂言が融合した舞台「逸青会」が開催されます。主演は日本舞踊界の重鎮である尾上菊之丞と、狂言界の実力者・茂山逸平です。
「逸青会」は、2009年に立ち上げられた二人会であり、両者の技術を生かして古典作品及び新作の創作に挑戦してきました。特に、今回のプログラムでは新作『おりがみ』が初めて披露され、期待が高まっています。
新作『おりがみ』の概要
新作『おりがみ』は、脚本を坂口理子氏が担当し、藤舎貴生氏が音楽を手がけています。作品は、二人の男性が生み出す折り紙のように、無心で何かを作り続けるストーリーで展開されます。彼らは「師匠」の指示に従い、ただ渡された指示に従うことが求められます。それを通じて、無言の師匠の存在や、彼らが作る目的が徐々に明かされる様が描かれます。この作品は、伝統的な舞台芸術に新しい息吹をもたらすものになると期待されており、今後の逸青会の進化を示すものとなるでしょう。
古典作品と見どころ
また、今回の公演では古典作品として有名な「三番三」なども上演され、両者の持ち味である伝統的な社会風俗や感情が描かれます。それぞれの舞台でどのように古典と新作が交差し、観客に魅力を伝えるかその手腕が見ものです。
アフタートークの開催
公演終了後には、菊之丞FANCLUB「プレミアム会員」及びクラブSOJA会員を対象としたアフタートークも予定されています。舞台直後の菊之丞と逸平が、舞台制作の裏話や待望の作品についての意見交換を行う貴重な機会です。このトークイベントは先着順で、事前申し込みが必要ですが、参加費無料で楽しむことができます。ファンクラブ会員には先行予約の特権や公演限定ノベルティも用意されています。
公演概要
「逸青会東京公演」は、2026年10月31日、11月1日に行われ、会場の入場料は8000円。京都の「逸青会京都公演」は12月5日に開催され、同じく8000円で入場可能です。公演のチケットはファンクラブ会員向けには8月25日から先行受付が開始され、一般売上は9月1日から始まります。さらには、それぞれの舞台において多様な演目が用意されており、観客を魅了するかつてない体験を提供します。
伝統芸能の新しい形
「逸青会」はただの舞台ではなく、伝統芸能の可能性を未来へと繋げる架け橋となることでしょう。古典と現代が交錯し、新たな物語が紡がれる舞台で、文化の重みを感じつつ新しい感動に出会えることを楽しみにしています。
会社情報
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尾上流事務所
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