2026年度燃油運賃改定
2026-06-12 16:36:57

JALとJTAが発表した2026年度燃油特別付加運賃の新たな改定について

JALとJTA、2026年の燃油特別付加運賃改定を申請



2026年7月から適用される「燃油特別付加運賃」が改定されることになり、JAL(日本航空)とJTA(日本トランスオーシャン航空)が国土交通省に申請を行いました。これにより、今後の国際線における燃油コストの透明性を高め、顧客への影響を軽減することを目的としています。

燃油サーチャージの基準とは



2026年4月から5月にかけてのシンガポールケロシンの市況価格は、1バレルあたり178.21米ドルでした。この価格に為替レート1米ドル158.85円を掛け算すると、円でのシンガポールケロシンの市況価格は28,308円という結果になりました。従来の基準では、これはゾーンW(28,000円基準)に該当しますが、現在の中東情勢を考慮した政府からの緊急的激変緩和措置の支援を受け、2026年7月から8月の期間に発券される航空券では、ゾーンT(25,000円基準)の金額が適用されることになったのです。

改定のポイント



適用期間



新たな燃油特別付加運賃は、2026年7月1日から8月31日までに発券される航空券に対して適用されます。これは、いかなる状況でも運賃額の変更は原則行わないとのこと。ただし、政府の認可によって金額や改定時期、適用期間が修正される可能性はあるため、今後の情報には注意が必要です。

適用条件



この燃油特別付加運賃は、大人と小児のすべてのお客さまに同額で適用され、座席を必要としない2歳未満の幼児には免除されています。また、JALマイレージバンクを利用した国際線の特典航空券でも、同額負担となります。なお、すでに航空券を購入された後に払い戻しを行う際、こちらの燃油特別付加運賃には取消手数料は適用されません。

今後の展望



2026年9月以降に発券される燃油特別付加運賃に関しては、2026年8月に更なる詳細が案内される予定です。利用者にとって、航空運賃における燃油コストがどのように変化するかは非常に重要な情報ですので、定期的に最新情報をチェックすることが求められるでしょう。

最新の情報はJALの公式ウェブサイト【http://www.jal.co.jp/inter/if.html】にて随時更新されますので、是非ご確認ください。今後の航空券購入や旅行計画に影響を及ぼす可能性のある重要な内容です。


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会社情報

会社名
日本航空株式会社
住所
東京都品川区東品川2-4-11野村不動産天王洲ビル
電話番号
03-5460-3121

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