クリュ・クラッセ認定70周年を迎えた特別なロゼワイン
日本の酒類専門商社、株式会社モトックスが発売した特別ボトル、「キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ 2025」は、南仏プロヴァンス地方に位置するワイナリーのクリュ・クラッセ認定70周年を記念しています。この特別なロゼワインは、ワイナリーの品質の高さを示す証であり、美味しさを追求した贅沢な一品です。
クリュ・クラッセとは?
1955年にフランス農務省によって、プロヴァンス地方で最も優れた23のワイナリーに与えられたクリュ・クラッセの称号。これを受けたワイナリーは現在18蔵のみと非常に貴重な存在です。認定基準には、ロゼ、白、赤の3種類のワインを醸造し、Wineryの品質が求められるため、クリュ・クラッセに認定されていること自体が、そのワイナリーの誇りと言えるでしょう。
キュヴェ・マリー・クリスティーヌの魅力
特別ボトルの「キュヴェ・マリー・クリスティーヌ」は、1950年に創られた特別なワインで、設立者の祖父アンリに由来しています。彼が愛した妻の名を冠し、ボトルのデザインを手がけたのは、彼の孫娘シャルロット。彼女はアール・ヌーヴォーを愛し、エミール・ガレの作品からインスピレーションを得たデザインには、プロヴァンスの風景が息づいています。これは地域で初の“オリジナルボトル”としても知られ、幸運を呼ぶ存在として大切にされています。
2025年ヴィンテージの特別な仕様
クリュ・クラッセの認定70周年を記念するこの特別ボトルは、750mlと375mlの両サイズで発売されます。いずれのヴィンテージも、南仏のニース近郊で丁寧に造られた辛口ロゼワインで、すっきりとした飲みごたえが特徴です。食事との相性も抜群で、地中海料理には特に良く合います。
ワイン詳細
- - 産地: フランス A.O.P.コート・ド・プロヴァンス
- - 品種: サンソー47%、グルナッシュ33%、シラー20%
- - 醗酵: ステンレスタンクとコンクリートタンク
- - 熟成: コンクリートタンクで2〜6ヶ月
- - アルコール度数: 13%
- - 味のタイプ: 辛口ロゼ
- - 希望小売価格: 750mlが3,100円、375mlが2,200円(税別)
- - 発売時期: 2026年6月1日
株式会社モトックスの歩み
モトックスは、1915年に創業され2025年には110周年を迎えます。世界中の生産者の歴史や文化を大切にしながら、ワインや和酒を適正価格で提供しています。地域の食文化の発展に寄与するため、選び抜かれた商品の数々が直輸入され、日本国内に届けられています。
【株式会社モトックス】
住所:大阪府東大阪市小阪本町1-6-20
代表者:寺西太亮
設立:1954年(創業:1915年)
URL:
mottox.co.jp
特別な occasion を祝うために、ぜひこの特別ボトルのロゼワインをお楽しみください。