SaunaHaxがフィンランド出展
2026-06-09 11:25:34

新たなサウナ体験を提案するSaunaHaxのフィンランド出展へ

SaunaHaxの新たな挑戦



宮城県蔵王山麓を拠点としたサウナブランド「SaunaHax(TM)」は、2026年6月9日から11日までフィンランド・ユバスキュラで開催される「World Sauna Forum 2026」に初出展します。
この国際サウナイベントでは、自社開発の次世代チラー「PlungeX(TM)」と電気サウナストーブ「i-löyly(アイ・ローリュ)」を紹介。フィンランド法人「SaunaHax Oy」を設立したこの会社は、フィンランドサウナ文化と日本のサウナ技術を融合させた製品を世界に広めることを目指しています。

PlungeXによる新しい冷水浴体験



近年、北米を中心に「Cold Plunge(冷水浴)」市場は急速に成長しています。アスリートやパフォーマーの間では、リカバリー促進や自律神経の調整、炎症抑制、メンタルコンディショニングを目的とした冷水浴が盛んに行われています。
「PlungeX」は0℃から45℃までの温度設定が可能で、従来機よりも性能が大幅に向上しました。従来の冷水浴機は最低3℃まででしたが、実際のフィンランドの冬の湖で体験するような0℃の冷水浴が可能なこのデバイスは、冷却と加温機能を兼ね備えています。
つまり、夏はチラーとして、冬は温浴機能を活用できるため、ホテルやスパ、パーソナルジムなど多様な施設で利用可能です。サウナ後の冷水浴や温冷交代浴による新たなウェルネス体験を提供することに挑戦しています。

i-löylyの魅力



「i-löyly」は、SaunaHaxが目指すフィンランドサウナの理想的な熱環境を再現するために特別に設計された電気ストーブです。低い位置に熱源を配置する「Fire Low, Stay High」というコンセプトのもと、サウナ愛好者は高い位置で柔らかな熱を楽しむことができます。このストーブは、自然な熱環境を生む輻射熱の活用を最大限に考慮されており、深いロウリュ体験を提供します。
saunaの特性を生かしたデザインと機能性を注ぎ込んで開発された「i-löyly」は、日本国内仕様も順次準備中です。

代表佐藤啓壮の背景



SaunaHaxの代表である佐藤啓壮は、もともと大学の研究員としてフィンランドの大学や研究機関と共同研究を行っていました。この経験を通じて本場フィンランドのサウナ文化に触れ、2019年に自身のブランドSaunaHaxを設立しました。現在、全国のサウナ施設やトレーニングジムにてその技術力が活かされています。

今回のWorld Sauna Forumへの出展は、日本で培ったノウハウをフィンランドの地で試す「原点回帰」の機会であり、世界に向けての新たなる一歩でもあります。SaunaHaxは、サウナと冷水浴に関する研究を進め、スポーツやウェルネス、医療分野への応用を目指しています。

今後の展望



SaunaHaxは、日本発のサウナブランドとして、フィンランドから世界市場に挑む姿勢を一層強化していきます。サウナを通じた人間本来の適応能力に焦点を当て、人々の健康やウェルネス向上を図りながら、新たな価値創造を続けていくでしょう。

World Sauna Forum 2026 概要


  • - 日時: 2026年6月9日~11日
  • - 場所: フィンランド・ユバスキュラ
  • - 展示製品:
- PlungeX(TM)(冷却&加温機能)
- i-löyly(電気サウナストーブ)

【詳細】
World Sauna Forum 2026

会社情報

会社名
ZettaHax合同会社
住所
電話番号

関連リンク

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Wiki3: 宮城県 仙台市 SaunaHax PlungeX i-löyly

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