ブルーマングループと水曜どうでしょうの奇跡のコラボ
2025年8月、新宿で予定されているブルーマングループの公演に向け、あの人気番組『水曜どうでしょう』のディレクターコンビ、藤村忠寿氏と嬉野雅道氏がナレーションを担当するという衝撃のコラボレーションが発表されました。彼らは、TVCMやラジオCM、街頭ビジョンなど、様々な媒体でそのユーモアを届けます。
このコラボCMでは、言葉を用いないブルーマンと、自由なトークで知られる藤村Dと嬉野Dの組み合わせが新たな化学反応を起こします。ブルーマングループのクリエイティブチームが用意した台本を無視する藤村Dと嬉野Dの斬新なナレーションは、彼らの「どうでしょう節」を見事に再現し、ブルーマンのユーモアと革新性を引き出しています。藤村Dは、このコラボについて「人の心をガッシリ掴む、驚愕の体験」と語り、CM依頼時には「ローカル番組のディレクターで本当に大丈夫か?」と驚きを隠せなかったというエピソードも披露しました。
一方、ブルーマン事務局で二人のファンだというN氏は「刺さる人に響くナレーションをお願いしたい!」と藤村氏と嬉野氏に懸ける期待を語っています。 この新作CMは、TOKYO MXや東京FM、新宿クロスビジョン(通称:猫のビジョン)など、関東エリアを中心に展開される予定です。 CMが放送されることで、ブルーマンのライブの魅力が藤村Dの力強い声と嬉野Dの独特なおしゃべりによって一層引き立てられることでしょう。
また、このCMを通じて『どうでしょう』ファンはもちろん、ブルーマンを初めて体験する人まで、誰もがその青い衝撃に引き込まれること間違いなしです。
藤村忠寿と嬉野雅道のプロフィール
藤村忠寿氏は、愛知県出身で現在もHTBの現役社員です。『水曜どうでしょう』の立ち上げを果たし、鋭い演出力で全国的な人気を獲得した言わずと知れたテレビディレクターです。愛称「藤やん」として、多くのファンに親しまれ、YouTubeで『水曜どうでしょうTV』を通じて新たなスタイルを発信しています。
嬉野雅道氏は、佐賀県出身で、同じくHTBの現役社員です。『水曜どうでしょう』の映像作りに関るカメラマンとしても知られ、愛称「うれしー」で多くのファンに支持されています。また、テレビドラマ『チャンネルはそのまま!』のプロデューサーとしても、その才能を発揮しています。
ブルーマングループの魅力
ブルーマングループは、1987年にニューヨークで誕生し、独創的なパフォーマンスで世界を魅了しています。1991年の初演以降、全米及び世界中で活躍し、5000万人以上を楽しませてきました。日本では2007年に上陸し、今では大人気の公演となっています。今後も進化し続けるブルーマングループの魔法は、観客を新たな体験へと導きます。
ブルーマングループ2025新宿公演概要
このワクワクするコラボレーションをぜひお楽しみに!