向上心あふれる職場を目指して
東京都中央区に本社を構える株式会社コミュニティオが提供するデジタルサンクスカード「TeamSticker」は、2026年3月に東急コミュニティー ビルマネジメント部において、1か月間のピアギフトキャンペーンに利用されました。この取り組みは、チーム内や部門を超えたコミュニケーションの活性化、そして社員同士のつながりを強化することを目的としています。
背景と目的
ビルマネジメント部は、2025年6月に2つの部門を統合し、新しい拠点に移転しました。この移転によって、異なる組織文化を持つ部門同士の相互理解が十分に育まれていないという現実が明らかになりました。そこで、チームを越えたコミュニケーションを促進し、感謝やリスペクトを表現できる文化を育てるための具体的な取り組みが必要とされました。
「TeamSticker」の導入
このような背景から、ビルマネジメント部は「TeamSticker」に注目し、導入を決定しました。このデジタルサンクスカードは、日常業務の中で生まれる感謝の気持ちを手軽に、そして負担を感じることなく伝えられる仕組みを提供します。1か月間のピアギフトキャンペーンを実施することで、自らの想いを言葉やギフトを通じて表現する機会を提供しました。
関係者のコメント
ビルマネジメント部の計画推進課に所属する仲村英悟さんは、キャンペーンの背景について次のように語ります。「昨年6月の部門統合以降、チーム間の相互理解を深めるための施策を模索してきました。以前にコミュニティオ様のピアギフトサービスに触れる機会があり、この導入をずっと考えていました。年度末の3月は、感謝の気持ちを伝えるのにぴったりな時期です。」
仲村さんによると、キャンペーン期間中は多くの社員が感謝や称賛のメッセージを送り合い、相互理解を深める良いきっかけになったと感じているとのことです。運営面では、コミュニティオの手厚いサポートがあり、業務が多忙な年度末でも問題なく運営できたとのことです。
今後の展望
キャンペーンを通じて得られたデータやフィードバックを基に、次回の施策設計を東急コミュニティーとの協力の下で進めていく予定です。具体的なプランとしては、期限定キャンペーンや対面イベントの組み合わせなどがあり、それぞれの組織に適したコミュニケーション施策を具現化するための取り組みが期待されています。
TeamStickerの魅力
「TeamSticker」は、感謝や称賛をカード形式で簡単に送り合える職場コミュニケーションアプリです。Microsoft Teamsと連携しているため、利用のハードルも低く、導入実績が豊富です。職場でのワークエンゲージメントを高め、心の距離を縮めるこのアプリは、多くの企業から支持を得ています。その特別感を演出する施策によって、社員同士のつながりも強化されることでしょう。
詳しくは、
TeamSticker公式サイトをご覧ください。
コミュニティオの紹介
コミュニティオは、「ワークとライフをワクワクに」というミッションを掲げ、内面的なコミュニケーションを重視した革新的なソリューションの提供を行っています。高い技術力を誇り、顧客のニーズに合った柔軟なサービスを展開し、世界中のブランドを支えています。
会社情報
- - 社名:株式会社コミュニティオ
- - 本社所在地:東京都中央区日本橋二丁目1番17号丹生ビル2階
- - 代表者:代表取締役 嶋田健作
- - 設立:2019年3月19日
- - 資本金:1億円
- - コミュニティオ公式サイト