タブレット純の音楽の旅
2025-12-04 19:03:34

昭和歌謡文化を再発見!タブレット純が語る音楽の魅力

昭和歌謡文化を再発見!タブレット純が語る音楽の魅力



昭和歌謡の伝道師、タブレット純が織り成す多彩な音楽の世界が、2025年に休館予定の神奈川県民ホールでの特別イベント「KANAGAWA ロックサーキット」にて、特集されます。多くのファンに愛され続ける昭和のポピュラーミュージックが、Z世代の若者を中心に再評価されるこの時期に、音楽の歴史を紐解く貴重な機会です。

エレックレコードの魅力



タブレット純は、伝説的フォークレーベル「エレックレコード」について、深い知識とともに語ります。エレックレコードは、1969年に設立された日本のインディーズレーベルのパイオニアであり、吉田拓郎や泉谷しげるをはじめとする多くのアーティストを輩出してきました。これらのアーティストたちは、日本のフォーク音楽の発展に多大な貢献をし、今でも多くの人々に愛されています。

タブレット純は、エレックレコードの魅力について特に注目し、2000年代以降のアーティストたちに与えた影響を考察します。彼自身が、ソロアーティストとして活動し、またお笑いタレントとしても訴求力を持つのは、昭和歌謡のその独自の進化と多様性に根ざしています。

昭和音楽の再評価



近年、SNSを中心に昭和レトロな文化が広がりを見せており、特に昭和のフォークやユーロビート、ムード歌謡などが再注目されています。キャッチーなメロディや共感を呼ぶ歌詞が、人々の心を惹きつけ、消費されているのです。タブレット純はこのトレンドについて、若者たちとどのように対話できるかを模索します。

イベントでは、タブレット純自身の新作カバーアルバム『タブレット純 大いに歌う〜中川博之作品集』についても触れられる予定です。彼の豊富な音楽知識と楽しいトークが、参加者全員にとって忘れられない思い出となることでしょう。

トーク&上映会の詳細



この特別イベント「タブレット純 フォークを語る~伝説のレーベル「エレックレコード」トーク&上映会」は、2026年1月23日に神奈川県座間市のイオンシネマ座間で開催されます。タブレット純と、音楽ライターの井口吾郎が共演し、昭和歌謡やロックの魅力を深掘りします。見逃せない内容となる予感がいっぱいです。

また、会場では映画館ならではの大スクリーンと素晴らしい音響で、楽しいひと時を過ごすことができます。タブレット純は、若者と年配の方の橋渡し役として、このイベントを通じて新しい音楽の楽しみ方を提案する予定です。

この貴重な機会にぜひ足を運んで、昭和歌謡の魅力を再発見しましょう。

公演概要


  • - 公演名: KANAGAWA ロックサーキット:「語り継ぐロックの伝説」
  • - 日時: 2026年1月23日(金)18:30開演(18:00開場)
  • - 会場: イオンシネマ座間10スクリーン(神奈川県座間市広野台2-10-5)
  • - 出演: タブレット純、井口吾郎
  • - 料金: 一般3,000円、24歳以下1,500円 (未就学児入場不可)

さらに、プレミアシートも用意されており、限定28席で通常シートよりも快適に楽しむことが可能です。詳細は公式サイトでぜひチェックしてください!


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
公益財団法人 神奈川芸術文化財団 神奈川県民ホール
住所
神奈川県横浜市中区山下町3-1
電話番号
045-662-5901

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。