ついに始まる「VIVA」予選ファン投票
2026年7月22日、水曜日の12時から、バーチャルアイドルの未来を育てるための一大イベント、「VIVA(Virtual Icon Vision Awards)」のバーチャルアイドル部門の予選ファン投票が開始されます。このアワードは、急成長を遂げるバーチャルコンテンツ産業において活躍するアイコンを称えるためのものです。
主催は韓国バーチャルヒューマン産業協会(KOVHIA)で、JK Fandomは公式パートナーとして参加しています。ファンが投票することで、31組のバーチャルアイドルの中から最終的に上位20組がアワード本投票に進出します。
投票方法と参加概要
参加は非常にスムーズで、国内外の誰でも投票が可能。投票プラットフォームとしては、JK Fandom、Stardom、Rematchが利用されます。投票の際に必要なポイントは、無料で得られる推しポイントやハートポイント、そして有料のスターポイントといった複数の選択肢があります。
無料投票券のプレゼント
投票期間中は、1アカウントにつき1日1枚、無料投票券が配布されます。この券は当日限りの利用が可能で、プッシュ通知を通じて手に入れることができます。
投票集計
集計は3つのプラットフォームからの総投票数を基に行われ、結果はVIVAの公式サイトで発表されます。投票期間は2026年7月22日から8月4日までの14日間です。
参加アイドルラインナップ
バーチャルアイドル部門にエントリーしているのは、APOKI、B:DAWN、BRAZY、HONEYZなど、多岐にわたる才能あふれる31組。各グループがどのような個性を持っているのか、ファンはどのような推しを選ぶのか、その結果に注目です。
JK Fandomの挑戦
JK Fandomは、「あなたのひとオシで推しをスターに」というキャッチフレーズのもと、世界中のファンダムを支援するプラットフォームです。ファン同士が集まり、それぞれの推しを応援することで、アーティストの活動を後押しする仕組みを構築しています。また、投票結果に応じてさまざまなリワードも提供されています。
CEOの意気込み
ファンコミュニケーションズ・グローバルの代表、遠藤哲也氏は、「国境を越えてファンの想いが一つに集まることがVIVAの意義である」と熱く語っています。バーチャルアイドルシーンで活躍したいという推しを、ファンの力で舞台に立たせるチャンスです。
最後に
あなたが応援するバーチャルアイドルの未来を形作るために、ぜひこの投票に参加してください。あなたの一票が、次世代のバーチャルアイドルを輝かせる原動力になります。登録したプラットフォームから簡単に投票ができますので、参加をお忘れなく!