共育で未来を拓く
2026-04-01 06:49:30

日本フィリピン青少年共育プロジェクトが導く未来への道

日本とフィリピンの青少年が共に成長する未来



NPO法人LOOB JAPANが主催するプロジェクトは、単なる一方的な支援ではなく、日本とフィリピンの青少年が共に学び、互いに成長することを目指しています。この活動は、持続可能で美しい未来を次世代へ引き継ぐために、青少年のエンパワーメントを重要視しています。

LOOBのビジョン


LOOB JAPANの目標は、貧困と環境問題がない美しい世界を築くことです。そのために、フィリピン及び日本を含む世界各国の社会課題を解決するための多角的な視野を持つリーダーを育成しています。この取り組みに参加する若者たちは、グローバルな協力と共に課題解決に取り組むことで、未来をよりよい次世代へと導く力を身につけていきます。

プログラム内容


LOOB JAPANは、フィリピン・イロイロ市を拠点に、春と夏に「英語研修+ソーシャルアクションプログラム(ESAP)」を実施しています。このプログラムは、国際理解や交流の機会を提供し、参加者が実際の社会課題を理解するための研修を行います。また、株式会社With The Worldとの提携により、高校生や大学生向けの「フィリピン現地研修(GYLP)」を開催し、実践的な学びを提供しています。各プログラムでは、日本のインターン生が運営アシスタントとして参加し、より効果的なプログラム運営を支援しています。

社会課題解決プログラムの流れ


LOOBのプログラムは、以下のステップで構成されています:
1. 社会課題を英語で学ぶ
2. 実際に現場を体験する
3. SDGsに基づくアイデアソンに挑む

参加者はフィリピンの大学生と共に活動し、最終日には混合チームとなり、社会課題についてのプロジェクト提案を行います。この中から選ばれた優秀プロジェクトは、実際にLOOBがフィリピンで実施する企画として具体化されます。

協働体験を促進する意義


LOOBでは、日本からの一方的な支援ではなく、現地の人々と共に学ぶという姿勢を大切にしています。このようなアプローチにより、若者は社会変革の推進力を持つ存在と育成され、リーダーシップを発揮できる能力を身につけることができます。今後も、日本とフィリピンの教育交流を進めることで、より多くの若者にこのチャンスを提供していきます。

2026年インターンシップ生の募集


また、LOOBでは2026年の夏に、協働体験を通じて教育旅行やスタディツアーを運営するインターン生を募集中です。募集期間は2026年7月から9月末まで、または2026年10月から12月末までの間で、フィリピン・イロイロ市の事務局で活動できる方を対象としています。各期間とも30日間または59日間のプログラムに参加可能で、定員は4名と限られていますので、興味のある方は早めにご応募をおすすめします。

結び


「April Dream」は、4月1日に企業が目指す夢を発信するプロジェクトであり、LOOB JAPANもその一員として夢の実現を目指しています。私たちの目標にご興味のある方は、ぜひサポートと参加をご検討ください。


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会社情報

会社名
NPO法人LOOB JAPAN
住所
東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目24-4 井川ビル2階
電話番号
050-5899-2282

関連リンク

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