2026年5月、全世界の日本酒が集結する一大イベント「International Wine Challenge(IWC)」の「SAKE部門」審査会が、東広島市において開催されます。この機会を逃さず、ひろしまブランドショップTAUでは「出品酒飲み比べバル in TAU」と題した特別イベントを実施します。
イベント詳細
出品酒飲み比べバルは、2026年5月29日(金)から31日(日)までの間、ひろしまブランドショップTAUの1階にあるひろしまCAFEにて開催されます。各日は16:00から20:00までと、仕事帰りにも立ち寄りやすい時間帯です。特別な予約は必要なく、気軽に訪れて楽しむことができます。
IWC2026とは?
IWCは、世界最大級のワインとスピリッツのコンペティションです。毎年多くの国から参加があり、審査は国際的な専門家によって行われます。SAKE部門が設立されてから、日本の酒文化が世界に広がる助けとなっており、今年も出品酒のクオリティは高いと評価されています。
酒の魅力を堪能
出品酒飲み比べバルでは、IWCに出品された広島の日本酒を中心に、さまざまな酒が取り揃えられています。これを機に、各酒蔵の特徴や味わいの違いを楽しむことができる貴重な体験となるでしょう。どの酒がどのような味を持つのか、ぜひ体験してみてください。
広島の魅力
広島は、その美味しい食材と酒文化で有名です。特に、地元の米を使った日本酒は、繊細でありながらコクと深みがあり、酒造りには欠かせない要素です。イベントでは、その魅力を最大限に伝えるため、広島ならではの地酒が揃います。日本酒の深い世界を体感するチャンスです。
審査会後の楽しみ
イベント期間終了後には、TAUの1階ショッピングフロアにある広島酒工房「翠」にて、ひろしま出品酒コーナーが設置される予定です。ここでは、今後の酒の情報も発信される予定ですので、ぜひお立ち寄りください。
この機会に、広島の豊かな酒文化を感じ、出品酒を味わう絶好のチャンスをお見逃しなく!詳細は
こちらから確認できます。