『HoloExpo20XX』、Steamストア公開!
ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から、新たな無料シミュレーションゲーム『HoloExpo20XX』が、Steamストアにて公開され、ウィッシュリストの登録受付がスタートしました。開発を担当したのは、NanimoNai氏です。
ゲームの概要
『HoloExpo20XX』は、プレイヤーが異変を探し、展示会場から出口へと進むシミュレーションゲームです。ゲームの舞台は、ホロライブが主催する「EXPO」をテーマに設計されており、会場には90名以上のタレントのファンアートがオブジェクトとして展示されています。プレイヤーは、これらのアートを鑑賞しつつ、異変をチェックしながら進行することが求められます。また、ゲームのリリース予定日は2026年5月12日です。
Gameplay Mechanics
このゲームは1人用で、プレイヤーは自分のペースで探索を楽しむことができます。異変を発見するために、じっくりと各ブースを観察し、オブジェクトの詳細を確認する必要があります。展覧会のリアルな雰囲気を感じながら、プレイヤーは自分の知識と観察力を駆使して出口を目指します。
ゲームブランド「holo Indie」について
「holo Indie」は、ホロライブのファンやクリエイターが共創する場を目指しています。二次創作ゲームの制作を支援するために設立されたこのブランドは、クリエイターが持続可能な活動を行えるエコシステムを提供し、多様な二次創作ゲームをファンに届けることを目的としています。詳しい情報は、カバー株式会社の「二次創作ガイドライン」を参照していただけます。
開発元:株式会社シー・シー・エム・シー
ゲームの開発を手掛けた株式会社CCMCはカバー株式会社の完全子会社であり、ホロライブプロダクションの成長を支えるさまざまな事業を展開しています。東京都港区に本社を置き、2023年に設立されました。詳細は、CCMCの公式サイトをご覧ください。
まとめ
ホロライブのファンにはたまらない『HoloExpo20XX』は、展示会のリアルな雰囲気を楽しみながら、異変を解き明かすゲームです。ぜひ、Steamストアでウィッシュリストへの登録を忘れずに!
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