Space Quartersが優勝
2026-07-06 16:51:29

宇宙建築の最前線!Space QuartersがIVS2026で栄光の受賞

Space QuartersがIVS2026 LAUNCHPADで栄冠を獲得



株式会社Space Quartersが、「IVS2026 LAUNCHPAD」で栄えある第1位、すなわち「スタートアップ京都国際賞」を受賞したことをお知らせします。このイベントは国内外から注目を集め、革新的な企業がそのビジネスプランを競う日本最大規模のスタートアップピッチコンテストです。2023年には、過去最多の500社以上が応募し、その中から選ばれたことは、Space Quartersの技術力とビジョンの証です。

IVS LAUNCHPADは2007年に開始されて以来、一貫してユニコーン企業やEXIT企業を輩出してきた実績があります。今回の受賞は、業界内外からの高い評価の表れと言えるでしょう。特に、今年の応募者数は多様性に富み、海外企業からの参加も見られ、国際競争力の向上が期待されます。

宇宙建築ロボットシステムDAIQとは



Space Quartersが開発した宇宙建築ロボットシステムDAIQは、宇宙での大型構造物の建設を可能にする新たな技術です。DAIQは複数の専用ロボットを駆使し、建材の取り出しから接合までの全プロセスを自動化します。特に、DAIQの構成としては、以下の3つのロボットがあります。

1. 輸送・取り出しロボット - Tree
このロボットは建材を効率的に積載し、取り出すためのシステムを持っています。分割されたパネルを安定して管理し、すばやく取り出すことができます。

2. 運搬設置ロボット - Ant
複数の小型ロボットが協調して建材を運搬し、ごっついものでも設置ができるようになっています。固定式のロボットアームに依存しないため、より柔軟な施工が可能です。

3. 溶接ロボット - Spider
自走式の小型ロボットが、電子ビームを使用して精密に建材を接合します。μメートルオーダーでの精確な位置取りができ、施工対象に張り付きながら作業が進められます。

宇宙空間での建設は、地球上とは異なる特殊な環境が求められますが、DAIQはその複雑さを巧みに克服しています。これにより、宇宙での建設が現実のものとなる日が近づいているのです。

Space Quartersのビジョン



Space Quartersでは、人類が宇宙を生活圏とするための技術を進化させ続けています。宇宙建築という未開の領域に挑む彼らのミッションは、宇宙を単なる探査の場ではなく、私たちの暮らしの場として根付かせることです。これにより、人類の未来が一段と広がることを期待しています。

私たちが今目撃しているのは、新たな不可能の打破です。Space Quartersの取り組みが、宇宙での生活を形作る助けとなることを心待ちにしています。

会社概要



  • - 設立: 2022年6月
  • - 代表取締役CEO: 大西正悟
  • - 従業員数: 20名
  • - 本社所在地: 東京都渋谷区神宮前5丁目53-67 コスモス青山サウス501
  • - 川崎ラボ: 神奈川県川崎市幸区新川崎7-7 KBIC本館101号室
  • - カリフォルニアオフィス: 214 Homer Ave, Palo Alto, CA 94301, USA
  • - ホームページ: Space Quarters

これからもSpace Quartersに目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社Space Quarters
住所
東京都渋谷区神宮前5丁目53-67コスモス青山サウス3F
電話番号

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