EV電池のサーキュラーエコノミー市場創出セミナー
2024年11月12日、株式会社日本総合研究所の籾山嵩氏を講師に迎え、「EV電池のサーキュラーエコノミー市場の創出」についてのセミナーが開催されます。このセミナーは、リユースやリサイクルの観点から、国内のEV電池の循環に関するさまざまな課題を探り、市場形成への具体的な道筋を描くことを目的としています。
1. セミナー概要
日時と場所
このセミナーは、2024年11月12日(火)午後1時から3時まで、東京都千代田区の紀尾井フォーラムで行われます。また、オンラインでの参加も可能で、Zoomウェビナーを通じてリアルタイムに視聴できるほか、アーカイブ配信も提供され、2週間にわたって何度でも視聴することができます。
講師の紹介
今回の講師である籾山嵩氏は、日本総合研究所創発戦略センターのシニアコンサルタントとして、サステナビリティや新しいビジネスモデルに関する深い知識を持っています。彼の専門的な視点から、EV電池の循環に関する現在の問題点と将来の展望について解説が行われます。
2. セミナーの内容
本セミナーでは、以下の5つの主要なテーマに基づいて講義が展開されます。これにより、参加者はEV電池のサーキュラーエコノミーに関する幅広い知識を得ることができるでしょう。
2.1 サーキュラーエコノミーとEV電池を取り巻く政策・技術動向
ここでは、サーキュラーエコノミーに関連する最近の政策や技術のトレンド、特にEV電池に関連する内容について詳しく解説されます。参加者は、これらの最新動向を理解し、自社のビジネスにどのように活かすかを考える機会を得ます。
2.2 EV電池の循環における課題とサーキュラーエコノミー市場形成のシナリオ
EV電池の循環が直面する様々な課題について議論し、それに伴う市場形成のシナリオを具体的に示すセッションです。どのような課題があるのかを理解することで、対策を考える手助けになります。
2.3 EV電池のサーキュラーエコノミー市場規模の予測
市場規模の予測方法に関する基礎的な知識が提供され、2050年までの市場規模推移についての具体的なデータが示されます。この情報は、投資やビジネス戦略の立案に役立つでしょう。
2.4 EV電池のサーキュラーエコノミー実現に向けた「ユーザー起点」の課題解決
「スマートユース」のコンセプトを基にした課題解決のアプローチが提案されます。このセッションでは、実際にどのようにユーザー起点での市場形成が行われているのかを知ることができます。
2.5 質疑応答/名刺交換
セミナーの最後には、参加者同士のネットワーキングのために、質疑応答の時間も設けられています。ここで、講師や他の参加者と直接交流できる貴重な機会が提供されます。
3. 参加のメリット
このセミナーは、EV電池の二次利用に関心のある多様な業種の方々にとって、有益な情報を提供する場となるでしょう。サーキュラーエコノミーの理解を深め、自社のビジネスにおける戦略を練るヒントを得ることができる絶好のチャンスです。
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所に関する情報やセミナーへの参加申し込みについては、公式ウェブサイトや連絡先をご覧ください。詳細情報が提供されていますので、興味のある方はぜひ参加を検討してください。