サクラグローバルホールディング株式会社、コーポレートサイト全面リニューアル
2026年10月1日、サクラグローバルホールディング株式会社はコーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。この改修により、デザインが一新され、さらには英語のサイトも新設されることで、グローバルな事業展開に対応しています。
歴史とグローバル展開の発信
サクラグローバルホールディングは、長い歴史を持つ企業で、その起源は1596年にまで遡ります。最初の拠点は泉州堺に設立された「鰯屋」で、薬種商としてのビジネスが始まりました。江戸時代には東京に進出し、1871年には医療機器の専売部門を設立。このように、サクラグループは日本の医療機器の国産化に貢献し続けてきました。
今回のサイトリニューアルでは、400年以上の歴史や、江戸時代から続く日本橋とのつながりが強調されています。新しいコンテンツは、訪問者がサクラグループの事業や企業姿勢をより容易に理解できる内容となっており、国内外のステークホルダーに向けて情報発信を強化する目的があります。
英語サイトでの情報発信
サクラグループは、感染制御や病理診断などの分野で医療機器を提供しており、現在ではアメリカ、欧州、アジアに拠点を構えています。150以上の国や地域に向けてサービスを展開しており、海外のお客様やビジネスパートナーに向けても、サクラグループのビジョンや取り組みをわかりやすく伝えるため、英語版サイトが新たに設けられました。この取り組みによって、より一層グローバルな情報発信を行い、事業の広がりを促進しています。
日本橋との深い結びつき
サクラグループの歴史は、日本橋と深く結びついています。江戸時代から続くこの地域は、同社の事業活動の基盤であり、リニューアルサイトでは日本橋本町の情報も充実しています。日本橋エリアの紹介や、サクラグループのルーツを知ることができるコンテンツが提供されているため、訪問者は企業の歴史を体感することができます。
参考リンク
会社のビジョン
サクラグローバルホールディングは、医療機器事業を中心に国内外で事業を展開し、グループ全体の成長を目指しています。洗浄滅菌事業や病理診断事業の拡大、新規事業の創出など、企業の持続的な成長に向けた取り組みを行っています。また、事業環境の変化に対して柔軟に対応しながら、医療の発展と人々の健康に貢献することをより一層目指しています。