EXITの新作エッセイ
2026-08-21 13:05:08

EXIT・兼近大樹の初エッセイ集が小学館から登場!

人気お笑いコンビEXITのメンバー、兼近大樹さんが自身の人気連載「オレって、こじれてますか?」を集約したエッセイ集『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』が、2026年10月30日に小学館から発売されることが決定しました。この発表に多くのファンが歓喜の声を上げています。

本書は、女性ファッション誌『Oggi』での3年間の連載をまとめたもので、兼近さんのユニークな視点や体験談が満載です。彼がどのように変わり、どこが変わらないのか、その成長の軌跡がこの一冊に凝縮されています。さらに、その連載におけるスペシャル企画として、ラランド・サーヤさんや俳優の山田裕貴さんとの貴重な対談も収録されており、各々の仕事観や恋愛観、結婚観についての深い話が楽しめます。特に兼近さんが望んで実現した格闘家・武尊さんとの対談は、心に響く内容となっており、彼の「生きざま」を垣間見ることができるでしょう。

このエッセイ集は、兼近さん特有の“全肯定型”のメッセージを反映しており、「世間的にはこじらせている自分でも、そのままでいい」と自分を受け入れる重要性を教えてくれます。現代社会において他者の目を気にしがちな多くの人々にとって、彼の言葉は勇気を与えることでしょう。

また、書店限定の特典も見逃せません。本書をHMV&BOOKS、楽天ブックス、セブンネットショッピングのいずれかで購入すると、特製フォトカードが手に入ります。これらの特典カードは各書店ごとに異なる絵柄で、全3種が用意されています。さらにEXITの公式ファンクラブ「entrance」の会員専用には、兼近さんの手書きタイトルが施された特別なカバーも販売されます。

出版を記念して、東京都内では兼近大樹さんのサイン会も予定されています。参加者は自分の私物にその場でサインをもらえる貴重な機会です。このサイン会は、2026年11月8日に行われる予定で、事前に申し込みが必要です。こちらも多くの人の関心を集めています。

兼近大樹さんは自己表現の重要性について、「毎月、自分の考えを自由に語り続けた3年間の成果がこのエッセイ集に詰まっています。私が変わった点、変わらない点を改めて見つめ直しました。このタイトルを選んだ理由は、他人からの評価に囚われず、自分の言葉を大切にしてほしいという思いからです」と述べています。

兼近大樹さんの魅力や彼のユニークな視点が詰まった本書は、自分に正直であり続けたい全ての人に贈る、自分を受け入れるための一冊です。興味がある方はぜひ手に取ってみてください。


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会社情報

会社名
株式会社小学館
住所
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
電話番号
03-3230-5355

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