DJI Osmo Pocket 4発表
2026-04-16 21:19:21

最新の「DJI Osmo Pocket 4」が登場、先進の機能を搭載して出荷開始

システムファイブが「DJI Osmo Pocket 4」を発表



株式会社システムファイブが、2026年4月16日に発表された「DJI Osmo Pocket 4」の取り扱いを開始し、4月22日から出荷が始まりました。今回の新製品は、映像制作の現場で注目される最新の機能を多数搭載しています。その魅力と共に、特別キャンペーン情報についてもご紹介します。

DJI Osmo Pocket 4の新機能



1. 進化したセンサー性能


Osmo Pocket 4は、従来モデルから大幅に進化した1インチCMOSセンサーを搭載しています。また、10-bitのD-Logに対応し、音楽制作や映画制作に欠かせないカラーグレーディングが可能となりました。自分の好みに合わせた色合いの映像を収録できるのは、クリエイターにとっての大きな利点です。

2. 解像度とフレームレートの向上


Osmo Pocket 4は、約3700万画素の高解像度での撮影を実現しております。さらには、4K/240fpsのスローモーション撮影もサポートし、今まで以上に滑らかな映像表現が可能です。従来のOsmo Pocket 3と比較して、約2倍のフレームレートを実現しています。

3. スマートな撮影機能


新たに被写体認識機能を備えたインテリジェントオートフォーカスが追加されており、対象をカメラに登録することで、より正確なトラッキングができるようになりました。「登録被写体優先」機能により、事前に選択した被写体にフォーカスを優先させることが可能です。これにより、動画制作の手間を大幅に削減できます。

4. 操作性の向上


新たに搭載されたズームボタンやカスタムボタンにより、ユーザーのニーズに合わせた多彩な操作が可能になりました。1押し、2押しで異なる倍率に切り替えられるズームボタンや、カスタムボタンによって、頻繁に使う機能に瞬時にアクセスできます。

5. 音声収録機能


Osmo Pocket 4は、最大4系統の音声を同時に録音可能です。DJI Micシリーズを最大2台接続し、環境音と会話音声を分けて記録することができ、編集時には各音声を個別に調整できます。さらに、空間オーディオ録音にも対応し、臨場感のあるリスニング体験を提供します。

6. 高機能なディスプレイと補助ライト


Osmo Pocket 4は、最大1000ニトに向上したOLEDディスプレイを搭載しており、屋外でも視認性が確保されています。また、専用の補助ライトが追加され、素晴らしいライティング効果を生み出します。

購入キャンペーン情報


システムファイブでは、Osmo Pocket 4の購入者を対象としたキャンペーンも実施中です。製品を使用した感想をレビューとして投稿すると、最大3,000円分のポイントがもらえるチャンスがあります。このキャンペーンは2026年5月18日までの注文が対象で、商品出荷後14日以内の投稿が必要です。

他にも充実したサービス


また、お持ちの中古ジンバルカメラやアクションカメラを下取りに出すことで、Osmo Pocket 4をお得に購入できる特別クーポンが付与されます。この査定申し込み受付も2026年5月18日までとなっていますので、ぜひ活用して欲しいキャンペーンです。

新しい撮影機材を手に入れることで、未体験の映像制作の世界が広がることでしょう。興味がある方は、公式サイトをチェックし、特典を手に入れてください。最新技術の「DJI Osmo Pocket 4」を通じて、新しい創造の可能性を探ってみてはいかがでしょうか。

会社情報


株式会社システムファイブは、1989年に名古屋で創業した映像システムインテグレーターです。映像機器や音響機器の展示・販売を行う「PROGEAR半蔵門」も運営しており、機材に関するさまざまな経験と知識を提供しています。公式ウェブサイトでは最新情報を随時発信しておりますので、ぜひ訪れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
株式会社システムファイブ
住所
東京都千代田区平河町1-2-10平河町第一ビル1F
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。