新潟建築・インテリア・ものづくり大学校が贈る子どもへの特別なプレゼント
2026年7月7日、新潟県新潟市にある新潟建築・インテリア・ものづくり大学校で、特別な贈呈式が行われました。この日は、建築大工・リノベーション学科の2年生が実践実習で制作したウッドデッキとオーダーメイド家具が、NSGインターナショナルこども園ふるまちへ贈られました。
実践的な学びの場
新潟建築・インテリア・ものづくり大学校では、学生たちが実際の依頼主から制作を受ける実習を通じて、現場の感覚を養うカリキュラムが導入されています。今回、こども園からの依頼を受けた2年生たちは、ウッドデッキの製作に挑戦しました。
さらに、こども園からは収納棚や本棚の製作依頼もあり、有志の学生たちがオーダーメイド家具の製作にも取り組むことになりました。これらの家具は、園児たちが安全に使えるよう、角を丸くするなど細部にまで配慮された設計になっています。
贈呈式の様子
贈呈式では、製作を担当した学生たちや教員が出席し、ウッドデッキとオーダーメイド家具が実際に使用される場でその作品が引き渡されました。学生たちは、設計から施工まで一連の工程を実際に経験し、完成した作品をこどもたちや教員と共に喜びを分かち合いました。
この実習を通じて、学生たちは社会に貢献するプロジェクトの意義や、チームでの協力の大切さを学びました。園児たちが実際に使う家具が、自分たちの手で作ったものだという実感は、彼らの今後の学びにも良い影響を与えるでしょう。
より良い未来に向けて
この贈呈式は、学生たちの技術力向上だけでなく、地域貢献という社会的意義を持ったプロジェクトでもありました。NSGグループは、地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指し、様々な事業に取り組んでいます。このような活動を通じて、学生たちの成長や地域の活性化が期待されます。
学校概要
新潟建築・インテリア・ものづくり大学校は、新潟県新潟市中央区に位置し、幅広い分野で実践的な教育を行っています。公式サイトも是非ご覧いただき、詳細情報をチェックしてください。
このような実践を積み重ねることで、学生たちが社会での役割を自覚し、未来に向かって積極的に歩んでいく姿勢が育まれています。
是非、今後の彼らの成長にもご期待ください。