共創型スカルプケア
2026-04-09 11:04:53

地域と共に育むスカルプケア「ライフインブルーム」の魅力

地域と共に育むスカルプケア「ライフインブルーム」の魅力



株式会社Valley and Wind(代表取締役:井浦新)が展開するKruhi(クルヒ)は、厳しい地域課題に対峙しながら、新たなスカルプケア製品「ライフインブルーム」を発表しました。この製品は、貴重な柑橘「辺塚だいだい」を巧みに活用した共創型プロダクトとして、地域資源の循環と継承を目指しています。

辺塚だいだい収穫祭を生かした開発


「ライフインブルーム」は、鹿児島県南大隅町の辺塚集落で行われている収穫祭を通じて得られた、辺塚だいだいの花と果実を使用しています。Kruhiは、単に原料を調達するだけでなく、参加者と共に収穫の場に立ち入ることで、地域のお手伝いと植物資源の再活用に積極的に取り組んでいます。

高齢化が進んでいる地域においては、担い手不足が深刻な問題となっています。これに対し、Kruhiは受動的な支援ではなく、自らが地域に深く関与し、共創の場をつくることで人手不足を解消しようとしています。植物資源の価値を再定義し、地域と共に持続可能な未来を目指して展開されています。

辺塚だいだい農家の重要性


辺塚だいだいの栽培は難易度が高く、適切な養護が求められるため、多くの人手が必要になります。しかしながら、地域の高齢化に伴い、農家は次世代にその文化や知識を伝える難しさに直面しています。また、果実を猿や他の野生動物から守る必要があり、気候変動による影響も受けやすい環境下での営みとなっています。このような状況を受けて、Kruhiは共創方式での解決策を提供しています。

「支援」を超えた共創


Kruhiのアプローチは、単なる支援を超えて、共創という形で地域に貢献することにあります。全国から集められた参加者と共に収穫した果実や花は、ただの消費行為ではなく、地域資源を保護し、未来に渡る継承へと繋がっています。

「ライフインブルーム」は、「つくること、使うことの先にどのような循環が生まれるか」をテーマに製品が設計されており、実際に頭皮のケアをすることで、地域の未来や生態系の維持に寄与しています。

製品の詳細と今後の展開


「ライフインブルーム」は、2026年2月24日に発売され、スプレーヘッド付きの50mLが2,750円、200mLレフィルが4,950円となっています。また、特別セットとして50mLと200mLを組み合わせた商品も7,000円で販売されます。

Kruhiは、製品を通じて地域固有の価値を再構築し、多くの人々と共に協力しながら新たな製品の開発に力を入れています。特に、スカルプケアは日々の生活に組み込みやすく、地域の未来に寄与する意義を感じさせてくれます。

伊勢丹新宿店でのポップアップイベント


また、Kruhi製品は2026年4月15日から21日までの間、伊勢丹新宿店でポップアップイベントを開催予定です。このイベントでは、辺塚だいだいをはじめとする日本の植物資源を体感できる機会が提供されるほか、多様なアイテムも紹介される予定です。

まとめ


Kruhiの「ライフインブルーム」は、地域の人々とともに作り出され、地域課題に向き合う勇気ある試みの賜物です。この製品を通じて、私たち一人ひとりが地域や環境における継承の一端を担うことを考えるきっかけとなることでしょう。今後もKruhiの取り組みに注目が集まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社Valley and Wind
住所
東京都渋谷区神宮前2-30-22-202
電話番号
03-6910-5622

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。