横浜採用支援センターが「第2回 まちbizEXPO」に出展
横浜の中小企業の人材採用を支援する「横浜採用支援センター」が、2026年8月22日(土)に開催される「第2回 まちbizEXPO」に参加します。このイベントは、横浜市都筑区のボッシュフォーラムつづきで行われ、地域におけるビジネスの発展を目的とした地域密着型の交流の場です。
地元企業の魅力を採用動画で発信
横浜採用支援センターは、地域の企業が抱える採用の課題を解決するため、成功事例を基にした「採用動画」と「採用広報」の重要性を広めています。イベントでは、製造業、サービス業、建設業など様々な業種からの採用動画の成功事例が紹介され、どのようにして求職者に魅力を伝え、共感を生んでいるのかを詳しく説明する予定です。
1. 地元企業の成功事例展示
ブースでは、実際に作成された採用動画を上映し、視覚的に企業の魅力を伝えます。これにより、応募者を集めるための具体的なプロセスや手法を理解することができます。また、選考辞退防止や入社後のミスマッチ解消につながる方法についても詳しく述べます。
2. 無料相談ブースの設置
地域の企業の経営者や人事担当者を対象に、採用広報や求人票に関する無料の簡易診断を行います。現在の発信内容が横浜の求職者にどのように映っているのかを具体的にアドバイスし、改善案を提案します。これにより、企業が自社の魅力をより効果的に伝えられるようになります。
3. 採用動画の内製化支援
外注に頼らず、企業自身が自発的に発信できる体制を作るための支援も行います。社内スタッフがスマートフォンを活用し、自ら魅力的なコンテンツを制作するためのワークショップなども提供します。これにより、コストを抑えつつ質の高い情報発信が可能になります。
採用市場の現状と地域企業の課題
横浜の中小企業が採用活動を行う上で、大手企業と地元企業の情報格差は大きな課題です。求人媒体に頼っても、結局都心の大手企業に埋もれてしまうことが多く、地元の温かい雰囲気や技術力が求職者に十分に伝わらないという声が多く聞かれます。地域志向の求職者に対して、リアルな魅力を伝える情報発信が急務となっています。
近年、求職者が求めるのは、求人票では分からない職場の雰囲気や、実際に働く仲間の人柄です。横浜採用支援センターでは、地域密着のパートナーとして、企業の魅力を“動画”や“広報”を通じて可視化し、共感を生む形での採用支援を行っています。
イベント開催概要
「第2回 まちbizEXPO」は、地域ビジネスの発展を目的とした重要なイベントです。そのテーマは「地域のちから、リアルの信頼」。入場は無料で、多くの企業が参加し、横浜の魅力を発信します。横浜採用支援センターのブースは特に注目されており、実際の成功事例を通じて多くの経営者や人事担当者にアプローチすることが期待されています。
代表取締役の石垣雅之氏は、都内から横浜に移住し、地域の方々との絆を深めてきました。横浜のビジネス環境や住みやすさに感銘を受け、同時に地域企業の魅力が届かない現状に痛感しています。彼は「まちbizEXPO」を通じて、採用に苦戦している企業への具体的な助言を行うことを目指しています。
横浜採用支援センターの情報
横浜採用支援センターは、「横浜のいい会社を、もっと多くの人に知ってもらう」をミッションとしており、地域に根ざした採用広報の支援を行っています。採用動画の制作からSNS運用、求人広告の運用まで、一貫して地域企業の魅力を伝える活動を展開しています。