新機能性材料展2026に出展
前田工繊株式会社は、2026年1月28日から1月30日までの3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催される「新機能性材料展2026」に出展します。東京都港区に本社を置くこの企業は、長年にわたり不織布の製造を手がけており、業界における革新を追求しています。
環境に配慮した新しい選択肢
今回の展示会では、特に環境に配慮したリサイクル可能な不織布や、高いバリア性を誇る化学防護服「スプリトップ🄬カバーオール」を紹介する予定です。また、オーダーメイド不織布も展示し、新たな機能性付与や仕様変更に柔軟に対応することが可能です。
出展の詳細情報
開催日時
- - 日程: 2026年1月28日(水)~1月30日(金)
- - 時間: 10:00 - 17:00
会場
- - 場所: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1)
- - ブース位置: 西4ホール 日本不織布協会ブース内(小間番号:3W-F25、3W-F28)
入場について
展示する商品の特徴
スプリトップ🄬カバーオール
- - バリア性と通気性を兼ね備えた素材で、快適で安全な防護服を実現しました。日本人の体型に合わせたパターン設計によりフィット感を高め、背中にタックを施して動きやすさも考慮されています。この化学防護服は、アスベスト除去や粉塵環境、ウレタン吹き付け作業など多様な現場で使用されています。
スプリトップ🄬Sシリーズ
- - 多層構造のポリプロピレン製スパンボンド不織布で、通気性に優れつつもバリア性を確保。用途に応じて機能性や色を調整できるため、様々なニーズに対応可能です。
環境配慮型不織布
- - リサイクル可能なプラスチックを使用したこの不織布は、柔らかな風合いが特徴。生産過程でも環境に配慮した素材を利用しており、持続可能な未来へ向けた取り組みの一環です。
- - スプリトップエコ: バイオマスプラスチックを部分的に取り入れたポリプロピレンスパンボンド不織布で、環境への影響を最小限に抑えます。
オーダーメイド不織布
- - 多様なニーズに応じた機能性付与が可能なオーダーメイドの不織布を提供。原反から二次加工まで一貫した生産体制を整えています。これにより、顧客の要求に応じた形の製品を製造し、さまざまな産業での利用が期待されます。
不織布事業の歴史
前田工繊は、1972年の設立以来、社会資本の整備・維持に貢献してきました。1980年代には、マスクなどに使用される「スパンボンド不織布」を生産し、以来業界の一翼を担っています。現在では、一般産業向けから衛生資材まで幅広い製品を展開し、私たちの日常生活には多くの不織布製品が溶け込んでいます。
高付加価値を持つ不織布商品が揃ったブースでのご来場を心よりお待ちしております。