新世代音楽制作
2026-01-14 13:07:10

フェンダーが提案する新世代音楽制作エコシステム『Fender Studio Pro』とは

フェンダーが発表した新音楽制作エコシステム『Fender Studio Pro』



フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(FMIC)は、音楽制作を革新する新しいブランド『Fender Studio』を立ち上げました。この新たな取り組みでは、音楽制作に必要なプラットフォームとして、PreSonus®の人気DAWソフトウェアStudio One Proが『Fender Studio Pro』として生まれ変わります。また、QuantumおよびAudioBox Goオーディオインターフェイスも新しいブランド名で展開されることが決定しています。これにより、2026年1月14日(水)から、全ての音楽制作ツールがフェンダーの傘下で一元化されます。

進化した『Fender Studio Pro』の機能


FMIC最高製品責任者のマックス・ガトニックは、Studio One Proが持つ強力な機能とその使いやすさを称賛し、これまで数多くのアーティストにインスピレーションを与えてきたことを語ります。新たにリリースされる『Fender Studio Pro』では、モダンなインターフェイスと、フェンダー自慢のアンプおよびエフェクトモデリングが組み合わさり、制作作業をよりスピーディーかつ直感的なものにします。

この新デザインでは、目を引くビジュアルと共に、フェンダーのアンプやエフェクトプラグインがネイティブで対応し、ミキシングの迅速化を実現する新しいチャンネルオーバービューや、AIを活用したインテリジェントなコード技術も搭載されています。これにより、アーティストやエンジニアは創造的にレイヤーを重ねながら楽曲を組み立てることが可能になります。

アーティストの声とキャンペーン動画


グラミー賞ノミネートプロデューサーでベーシストのアリシアは「DAWに本物のフェンダーアンプとエフェクターが直接組み込まれていることが革新そのものです。『Fender Studio Pro』は、アナログの温かみとシームレスなワークフローを実現してくれます」とコメントしています。また、ナイル・ロジャースとアリシアが『Fender Studio Pro』を活用する制作過程を描いたキャンペーン動画も公開されています。この映像では、ナイル・ロジャースのギタープレイにアリシアが楽曲を構築していく様子が捉えられており、アイデアが形になるまでの過程を観ることができます。興味がある方は、公式動画(こちら)をチェックしてみてください。

ユーザー向けの新プラットフォームと今後の発展


既存のPreSonusユーザーにとっては、新たに『MyFender』というプラットフォームが導入されます。このプラットフォームでは、ソフトウェア、ハードウェアのサポートを提供し、フェンダー製品を購入した全てのユーザーが利用可能です。また、PreSonusは引き続き、業界をリードするオーディオソリューションを提供していく意向です。

フェンダー旗艦店での体験


この新たなエコシステムを体験したい方は、東京・原宿のフェンダー旗艦店に足を運んでみてはいかがでしょうか。新ブランド『Fender Studio』のソフトウェアとハードウェアを実際に体験できる専用エリアが用意されています。特に、『Fender Studio Pro』や『Fender Quantum』の最新機能を直接触れて確認できる貴重な機会です。

結び


『Fender Studio』は、音楽制作の流れを妨げず、アイデアを具現化するための強力なサポートツールを提供します。これにより、アーティストが創造性を最大限に発揮できる環境が整い、未来の音楽制作のスタンダードを築いていくことが期待されます。音楽シーンに新たな革命をもたらすこのイニシアチブが、どのように進展していくのか注目です。


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会社情報

会社名
フェンダーミュージック株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前3-1-303F
電話番号

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